コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             日本の釣りを楽しむ (淡水小物)

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

日本の釣りを楽しむ (淡水小物)

堅く閉ざされた冬は終わり、やわらかな春はすぐそこまで来ている。

今日は、久々に釣に出掛けた。

少しばかり、不思議な体験と、小さな魚と、夢のある未来に出逢えた、それを話したいと思う。

043.jpg
今日は「小物釣」である。そう、餌釣だ。

選んだ餌は「紅サシ」。

川釣ではポピュラーな釣餌であるが、餌=魚が普段食べているものではない。

ハエの幼虫、蛆を食紅で着色した虫餌が「紅サシ」である。

主に、ハヤやウグイなどの淡水魚の釣に使われる餌である。

自然界では、この時期、蛆などいない。

そういう意味では疑似餌と言える。

さて、午後、気温が上がってからゆっくりと家を出る。

何時もの店、近所の釣具屋で「紅サシ」を買おうとしたが、生憎、休業中。

この店の店主は70代のご老輩、ハヤ釣りのベテランだ。
手書きで。「しばらく外出しています」と張り紙がしてあった。

病院にでも行っているのだろうか・・・

単線の小さな駅に伸びた、真っ直ぐに続く道、この古びた街の商店街。

軒並みシャッターが下りて、賑わったであろう昭和の時代の面影だけを・・今も残している。

たばこ屋の看板、手書きの道案内、古びた街灯、タイル張りの建物、その店構え。ここは九州だというのに、僕が子供の頃に見ていた原風景に何処か似ている。

この科学技術の進歩した現代、人工なんちゃらで、何でも作る事が出来たりするみたいだけど、未だに夢のタイムマシンは無い。

それでも、この遠い記憶の街に足を運べば、少し不思議なタイムスリップをする事ができる。

今日のところは、店主の事が少し心配だが、また来てみるとするか・・・・・


仕方なく、隣町の釣具屋まで足を伸ばし、古びた店内に入る。
さっきの店より、更に古い感じだ。

大丈夫だろうか?チャイムが3分以上鳴り続いているのに、店の人が出てくる気配は一向に無い。

確か、高齢の老夫婦が営む店だったが・・・・どうも様子がおかしい。

店内には、80年代のデュポンストレーンの什器、有得ない様な古のリール、黄色いダイワの看板。

ここも、完全に時間が止まっている、全て昭和の時代のまま止まっている。

自分がいったい何時の時代の何処にいるのか、わからなくなりそうだ。
堅く閉ざされた冬は終わり、やわらかな春はすぐそこまで来ている。

今日は、久々に釣に出掛けた。

少しばかり、不思議な体験と、小さな魚と、夢のある未来に出逢えた、それを話したいと思う。


それにしても、誰も出てこない。

僕は、この時代から現代に帰れなくなりそうな、まるでタイムトラベラーの映画を見ている時に感じる「自分がいた時代に戻れない恐怖」を少し覚えた。

5分は過ぎただろうか?相変わらず、ピンポン~パァ~パ♪と来客を報せるチャイムだけが、狭い店内に鳴り響いている。

少々心配になり、母屋へ続く年季の入ったベニヤの扉をドン!ドン!と強めに叩きながら、「こんにちは~!」と訪問営業ばりに声を上げてみた。

すると、ギシギシと足音が近づいてきた。
婆さんの声で「あい、いらっしゃい。。」

なぜかハイではなく、アイに聞こえ、そこに濁点が入る感じの「あい゛」だった。すみません。紅サシありますか?とたずねる。

「あぁ・・・・すんましぇーん、切らしてるねぇ。。」

さすがにガックリだったが、目の前のテーブルにそれらしきものがある。

あのぉ?これは?・・・と訊ねてみると。

「あ、あぅた!ここにあったね・・」

痴呆症なのだろうか・・・

色々とネタは十分過ぎるほどだったが、お目当ての「紅サシ」は、無事に買う事が出来た。

005.jpg

知っている人は知っている?30年以上前からある「ダン」値段も当時のままだ。道糸は0.8~1号で良い。

僕の道具もそれくらいの代物ばかりだから時代的には丁度良い。

昔から変わってない中身、90年代に少し針を買い足したくらいか。
今回の主役はこれ。
007.jpg

どういう理由で僕の元に来たのかは、わからないが。
竹宝作 たなご竿。
日本の匠、工芸品、芸術作品。
008.jpg

ではなく、その先の青年、タカヲ氏九 州 釣 行 記 @ 福 岡である。

この地でオヤニラミに一番近い男だ。
餌釣りでも、ワームでも釣った事があるという名人だ。

そして、今回の釣行は始まった。

僕よりも一回り若い釣師、タカヲ氏とは、ブログを通じて知り合った。

情報発信する事で、逆に情報を戴く事も出来る、そして仲間と簡単に出逢う事も出来る。

時にそれは、素晴らしい事だと思うが。

欲を言えば、彼とは同じ小川を釣る者として、出来れば現場で偶然とか、エピソードの物語付きで逢いたかった。

それぐらいの良い男だった。

それが何十年先だったとしても、必然的に出逢う者は出逢うだろう。


平成の時代と呼ばれる現代。

人との関わりはスマートホンやSNSなどのコミュニケーションツールで構築され、リアルタイムで繋がり、「いいね」を無意識に押してしまう自分があり少しの物悲しさを覚える。

遠くの人を想う事、目を閉じ心を使い、想いを託し、文を綴る事も、日本の古来の釣や釣り場の様に忘れ去られて行くのだろうか。

さて、今回の釣り場は筑後川水系の小川。

過去ログのオヤニラミ釣行で出てきた、今の時代に残る昔の小川。

022.jpg
さて、開始早々アタリが来た。

異常なくらいのクリアウォーター(これでも80cmくらいある)で、釣れない僕に釣れてくれた今年のファーストフィッシュは?

ちなみにクリアなのは、湧き水、伏流水という。
目に見える川の水の量は、流れている全体の1/3とか半分と言われる。半分以上は地下を流れている。

地中の水の温度は15℃前後で周年安定しているから、そういう場所は東京湾で言うと温排水と同じ役目、春の立ち上がりが早い場所になるという。

013.jpg

そうして、釣れたのはタモロコ。

竹竿で釣ると、小魚でも極上の釣味だという事を知ってしまった。
本当の釣竿は、魚の脈動を、その息遣いまでもを、僕等の記憶に刻む道具である。記憶に刻まれた魚に、記憶を数値化してしまうメジャーなどは要らない。
019.jpg
お次は、タカハヤ。  

この小川には、オヤニラミが棲んでいる。

その宝石の様な魚に、何年もチャレンジし続け未だに逢えない男と、簡単に釣れますよと言い放つ男が釣った魚達。

そして今回の出逢い。
ムギツク
やっと出逢えた!!ムギツク!!

もちろん釣ったのは名人で、僕が釣ったのではないがこのキス面の横一文字の魚はオヤニラミ生息の真相を裏付ける意味を持つ。

カッコウという鳥と同じ、他の生き物の巣に卵を産み、育児放棄する不届き者、そう、托卵(タクラン)をする魚類がいる。
オヤニラミは過保護なまでに我が子に胸鰭で水を送り続け、ミズクリセイベイという地方名を持つ魚である。

托卵する魚、ムギツク。

子煩悩な魚、オヤニラミ。

この二つの魚はセットなのである。

僕がムギツクに興奮していると、タカヲ氏が少し下流のオヤニラミのポイントに行きますか?と僕の深層心理を察してくれた。

そう、何時でも僕の心はそこにある。

釣れないならば、釣れている者に、聞けば良い。
過去の栄光とか、無駄なプライドは意味を持たない。

僕は若い頃、30歳以上も年上の大先輩に「私にルアーを教えて下さい」と頼まれた事があった。

我が子でもおかしくないヒヨッコに、教えてくださいって言える人間に僕も成りたいとその時は思った。

何を語る事も無く、謙虚さ誠実さ、義理と人情。
それを当たり前に持ってる男はカッコいい。

僕も言うことにした、「釣り方を教えて下さい」と。

昭和ススキ
それでも、平成釣師に釣り負けた僕は。昭和枯れすすき。
思わず歌いそうになるが、 歌ったら本当に負け(笑)

竹宝 たなご竿

匠の作った和竿の世界 「竹宝」 この竿の作者の事がどうしても気になり、調べてみた。

竹宝 石塚 栄さん 千葉県 野田市 関宿の方。
残念ながら既に故人となり、後継者はいるような情報は無かった。 

野田市といえば江戸川と利根川に挟まれた場所、醤油が有名だ。
僕は、その江戸川を挟んで反対側、松伏という所に昔住んでいた事がある、その時代ならこの作者に会えたのか?と思いを馳せてみる。
何かの縁か、偶然なのか・・・・・
そのジャパンクオリティ、職人魂を永遠に。
青空に向かい、今でも使ってますよ!と唱える。
様々な時代を超えて、遠くの誰かに伝わる想い。

何時の日か、そういう釣具を作れる、釣師に成りたいと願った。

アブラボテ

最後に一匹づつ、タナゴの仲間、アブラボテが釣れた。
強そうな色のアグレッシブな魚で動物性の餌を好む。

こうして、僕が一人で始めた、オヤニラミを探す旅に。
実績を持つ釣師という強力な仲間が加わった。

あの魚に逢える日が楽しみであるが、少し苦労してから逢うのが僕の道、近道はしない。

謙虚な男はカッコいいが、意地っ張り、やせ我慢も男の美学。

男達の小さな旅はこれから始まる。
前回の小物釣の翌日の事である。

外出の張り紙がしてあった近所の釣具屋が気になり、出かけてみた。

昭和の雰囲気を残した、昔の商店街にその釣具屋はひっそりと店を構えている。派手な看板は無く、○○釣具 と書かれたシンプルな看板。
良く見なければそこが釣具屋であることを見逃して通り過ぎてしまいそうな佇まいだった。

僕が子供の頃、そう昭和の時代、街の釣具屋と言えば、店内に魚拓が貼られ、店先には玉網や四手網、魚篭に、一本モノの竹竿がずらりと並び、場所によっては料亭にあるような水槽を店先に設備して、その地域で釣れる魚を展示してあったりするものだった。

釣具屋の店の奥には小さなテーブルとガラスの大きな灰皿が置いてあって。
ベテランのオジサン達が釣り談義に花を咲かせる。

釣具屋は、ただの釣り具を売る店ではなくて、昼下がりの営業マンが油を売ってたり、雨の日の大工さんがいたり、外交帰りの社長さんが来たりと、大人の隠れ家的な場所でもあった。

少年時代、僕は、遠巻きにそんな大人の姿を見ていた。
秘密の情報。小声でヒソヒソと話、時折、笑い声が噴出す。
どんな凄い話なんだろう?と思いはしたが、恐れ多くて大人の輪には入れなかった。。

話は現在に戻り、先ほどの釣具屋の前で僕は様子を窺っている。
店内の電気は消えているが、入り口の鍵は掛かっておらず、カラカラと
音を立てて引き戸を開けた。

「はい。いらっしゃい~」の声を期待するが何も聞こえない。
人の気配が無い、3年位前に来たときから品揃えも変わっていない。
薄暗く、埃っぽい店内に冬のひんやりとした空気だけが何年もそそまま漂っているかの様だった。

ここは釣具屋なのに、少しハセガワの軍艦や戦闘機の模型が置いてある。まだ日本製であろう、古いトミカのミニカーもそのまま。

釣り具のコーナーには宇崎日新の釣竿、オリムピックの投げ竿、吊り下げられた、缶魚篭、フラシ。
懐かしいものばかりである、僕は物を買いにきたのではないのだけど、見ていると懐かしさのあまりどれも欲しくなる。

あ。またか・・・

もう数分は過ぎようとしているのに誰も出てこない。

ふと店の奥に見慣れない物を見つけた。

車椅子だ。

ひんやりとした薄暗い店内に、まだ新しい車椅子が折りたたまれてそこにあった。

しばらくして、店主のご老輩は現れた。
壁伝いに手を添えながら、足を引きずり、かぼそい声で。

「はい・・・いらっしゃい・・」

と 微かに聞こえた。

075.jpg

嫌な予感は当たってしまった。

70代の店主は、僕が8年くらい前にそう感じただけで、目の前には80代の白髪の少し弱ったご老輩の姿があった。

どういう訳か、この場から早く離れたかった。

渓流の解禁日を教えて下さいと関係ない話をして。

他愛もない言葉を交わし。

「また、春に来ますね!」

と、元気に挨拶をして店を後にした。

ご老輩には悪いが、近い将来、いや春には、この店は無いかもしれない。正直に言うとそういう危機感を感じた。

そそくさと店を後にしてしまった事へ少し後悔があるのだけど。
寂しい店で年老いて、終わり行く人生を見るのは辛い。

「また、春に来ますね!」

此れは僕の遠い約束。

筑後川の事を教えてくれたご老輩に、元気に長生きして欲しいという願いである。

釣具屋に行くのに気が重くなってしまった。

今、商店街の釣具屋、その存続が危ない。

これを読んで気になった方、餌でも針でも何でもいいから近所の釣具屋で買ってやってください、お客が来るうちは!って頑張る人もいると思います。
  1. 2013/01/30(水) 21:55:55|
  2. 自由釣行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:26
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コメント

いやー、相変わらず読ませる文章ですね。
然も自分の知り合い(笑)もさりげなく登場していると云う
サシは保存法さえ間違えなければ、いい釣り餌ですね。保存法を間違えると悲惨な結果が待っていますが…(^_^;)
自分はひと手間かけて、色落ちしない栄養価たっぷり紅サシにしてから使ってました
野田市と言えば自分が住んでいる市のすぐ隣であり、意外と釣り場(江戸川水系)も多い場所です。一般の方には醤油の町というイメージなんでしょうね
  1. 2013/01/30(水) 22:59:48 |
  2. URL |
  3. ばんぱく #-
  4. [ 編集 ]

”ダン”の釣り糸の懐かしさ、10年程前に大和川で釣って飼っていた”ムギツク”の姿も拝見出来て懐かしかったです。

春になったらアクリルの小箱を作って、釣った小魚達を観察してみようと思います。
  1. 2013/01/31(木) 06:58:36 |
  2. URL |
  3. あばーさ加納 #2XeG/K5c
  4. [ 編集 ]

しっかり読ませてもらいました。オヤニラミ僕も釣ってみたいなぁ。都内ではかなりのエリアで今は生息している(密放流)らしいですが、なかなか足が延ばせず。
地元に臭いからクサペと呼ばれるペットショップがあり、そこでちょっとした釣具やエサを買ったものでした。おばちゃん元気にしてるかな?
  1. 2013/01/31(木) 10:57:40 |
  2. URL |
  3. shota #-
  4. [ 編集 ]

先日はお疲れ様でした。

竿袋の手書き文字は、やはり作者の方でしたか?
所変われば知る人も居ないのでしょうけど、
こう言う竿が破格値で売られて居るのはなんか寂しいですね。
(おかげで巡り合えたとも言えますが)

そしてムギツクは、正直言ってオヤニラミより釣るの難しいと思います。
ただ底ベタだと普通に喰って来るので、
機会があればミャク釣りでチャレンジして見て下さい。

…いつかまたご一緒する事があれば、
その時は宜しくお願いします!
  1. 2013/01/31(木) 23:15:05 |
  2. URL |
  3. タカヲ #-
  4. [ 編集 ]

ばんぱくさん

コメントありがとうございます。
ばんぱくさんのリンクを経由してタカヲさんのブログに辿り着いたのが事の始まりです(笑)
何時か夕日の中、三人でやりましょう。
  1. 2013/01/31(木) 23:19:57 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #-
  4. [ 編集 ]

あばーさ加納さん

コメントありがとうございます。
この小物釣りシリーズ少し続くかもしれません(笑)
タナゴに使う浮子を集めたくなりました♪
  1. 2013/01/31(木) 23:22:40 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #-
  4. [ 編集 ]

shotaさん

コメントありがとうございます。
shotaさんが有明鱸を釣りに来る頃までにオヤニラミ釣りを習得しておきます(笑)
その時は夕暮れの河原で遊びましょう。
  1. 2013/01/31(木) 23:26:11 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #-
  4. [ 編集 ]

タカヲさん

コメントありがとうございます。
先日はお世話になりました、色々と勉強もさせてもらいました。
魚達を元の場所に帰すのは素敵な考え方ですね、ただリリースするのではくね。
タカヲさんの釣のセンスは目から鱗でしたよ。
また遊んでください!
  1. 2013/01/31(木) 23:29:30 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #-
  4. [ 編集 ]

味のある良い竿ですね!


今年は私も小物釣りをやりたいです♪
  1. 2013/02/01(金) 13:07:29 |
  2. URL |
  3. white pine labo #99DFA69w
  4. [ 編集 ]

難しいなぁ
ネット販売で
量販店すら
高く感ずることもあり
まして、個人経営は・・・

意識して地元の店でも
買ったりしています

毎冬、小物釣りとも思うのですが
行かぬ自由であります(笑)
  1. 2013/02/01(金) 16:49:38 |
  2. URL |
  3. ジェロ #d3xRQPUk
  4. [ 編集 ]

ご無沙汰してます

こちら、和歌山にも主人を亡くし奥さん(高齢で白髪)が1人で切り盛りしている釣具店があります。近くには大型チェーン店の釣具屋。ただ、幸いな事にお客が奥さんの顔を見にがてら買い物をしていくので独りきりということはないようです。
かくいう自分も奥さんとの会話を楽しみに行く人間ですが(^_^;)
こういう絆の輪が絶えない事を祈りますね。
  1. 2013/02/01(金) 20:59:03 |
  2. URL |
  3. six #-
  4. [ 編集 ]

karasuさん

コメントありがとうございます。
江戸には小継のたなご竿って文化があるんですよね。
全国的に見ても小物釣に凝った道具を使うのは江戸の釣りくらいです。
是非、楽しまれてください。
  1. 2013/02/01(金) 23:23:11 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #-
  4. [ 編集 ]

ジェロさん

コメントありがとうございます。
個人経営、値段は高いが人情は厚い♪
竿やリールとは言いません。
針だけでも、お願いします(笑)
  1. 2013/02/01(金) 23:26:20 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

sixさん

コメントありがとうございます。
良い話ですね、大事にして下さい。
あ、それと、もうすぐ解禁ですから準備もしないとですね。
  1. 2013/02/01(金) 23:28:38 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

ムギツクは図鑑で見たことがありますが、本物はありません。関東には居ないのかな?
アブラボテ?これは聞いたことも見たこともありませんでした!
さすが九州の川。
今じゃ紅サシなど触れませんが、餌釣りも面白そうですな~。
  1. 2013/02/02(土) 01:14:02 |
  2. URL |
  3. saitamasunosuke #QPK5ksfk
  4. [ 編集 ]

 ムギツク、アブラボテ、埼玉では見られません。
 九州の豊かさが良く判ります。
 通年、釣りができるのも素晴らしいことです。
 魚が活動できる水温が維持されている河川の素晴らしさ、九州で釣る度に思います。
  1. 2013/02/02(土) 09:27:30 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

サイタマスノスケさん

コメントありがとうございます。
託卵する相手のオヤニラミが居ないとムギツクも生息出来ないんです。
すなわち、関東には生息していないはずとなっています。タマゾンにオヤニラミ生息情報がありますが。。はてムギツクは・・・
関東からしたら、アブラボテもなんじゃこりゃ?ですよね。
  1. 2013/02/02(土) 22:33:36 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

jetpapaさん

コメントありがとうございます。
この水系は湧水があるんです、その周囲だけ魚も活性があります。
jetpapaさんと僕以外の人は誰も言わないけど、九州の小川は本当に素晴らしいです。
  1. 2013/02/02(土) 22:37:44 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

ダンなつかしですね~!
小学生のころ初めて釣りをしたとき、
たしかダンをつかってました。
まだ健在なのがうれしい!
私も年に数回、子供と紅サシの釣りを楽しんでます。
オヤミラミとの距離が縮まりましたね。
  1. 2013/02/04(月) 13:25:29 |
  2. URL |
  3. 波乗 三平 #-
  4. [ 編集 ]

ありましたね~プラモデルとかも売っている釣具屋さん

家の近くの善導寺にも似た様な釣具屋さんがありますね

…もしかして、あの釣具屋さんですか?
  1. 2013/02/05(火) 16:41:49 |
  2. URL |
  3. 猫 #ies1LsUc
  4. [ 編集 ]

波乗 三平さん

コメントありがとうございます。
ダンは会社自体もまだ存続しています。もっと前に出てきて欲しいメーカーさんです。
僕らが子供の頃に夢を貰ったメーカーさんなので頑張って欲しいですね。

  1. 2013/02/06(水) 23:43:23 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

猫さん

そこです(笑)
大将もだいぶ弱っている印象を受けました。
たまには顔をだして見てください。
  1. 2013/02/06(水) 23:51:14 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #-
  4. [ 編集 ]

だったんですね(笑)

鎮西湖でビンドウ?で小魚を捕まえるため撒き餌を何度か買った事ありますよ(笑)
  1. 2013/02/12(火) 17:34:51 |
  2. URL |
  3. 猫 #ies1LsUc
  4. [ 編集 ]

猫さん

コメントありがとうございます。
鎮西湖は、小魚多いですものね、今度餌釣りでもしてみようかと思います。
  1. 2013/02/14(木) 09:23:32 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

すっかりご無沙汰していました。相変わらずお元気のようで何よりです♪
当方も数年前よりたなごを含む小物釣りをはじめまして、先人の方々の築いた壁の、あまりの途方のなさにワクワクしているところです。
超えられぬ壁なら穿てば良い、の悪い癖が毎度のことで頭をもたげ、相変わらずバカをやっていますが「だって道楽だもの」と開き直り楽しんでいます。
つくづく自分は求道者じゃないんだなぁと思い知らされ、どんどん邪道へと入り込んでも「まあいいか」と(笑)
なんともとりとめのない話になってしまいましたが、これからもお互い楽しくやっていきましょう。
  1. 2013/02/16(土) 22:23:05 |
  2. URL |
  3. ホホエミ悪魔 #-
  4. [ 編集 ]

ホホエミ悪魔さん

コメントありがとうございます。
ご無沙汰しています、タナゴ釣りはやはり江戸の文化かと、九州ではさほど盛んではないようです。まだまだ釣りは食味が中心で、趣を楽しむ釣りは少ないといった印象は受けます。
また色々教えて下さいませ。


  1. 2013/02/18(月) 07:43:19 |
  2. URL |
  3. Megaceryle #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

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Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

書籍 東洋式疑似餌釣研究所 2008~2010傑作選

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