コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             筑後川サクラマス釣行 1月 釣れるなら釣れるなりに。

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

筑後川サクラマス釣行 1月 釣れるなら釣れるなりに。

先週の降雪で僅かながら水位が増えた筑後川へスモルトヤマメ探しの釣行に向かった。
この釣は、釣れない釣なので気合を入れずにゆっくりと楽しんでいる。
期待などするだけ無駄なのだが、メンタル的に釣をつまらなくしてしまうものは排除して意識は水面下に集中する。
DSC01154.jpg
誰が見ても一見可能性の無さそうな下流部から攻める。水深、適正水勢、水量、気温から考えれば僕にとっては可能性0じゃない流れであるが、此処ではまるで生命反応は無く上流へ向かいながら、ここぞというポイントを撃ってゆく。DSC01160.jpg
このエリアは如何にも本流ヤマメらしい流れである。
僕がこの土地に住み始めて一番最初にルアーを流した流れである。
本流でスプーンの流し釣をするのであれば水量も水勢もこれくらいあると釣り易い。
DSC01156.jpg
40センチ越えの魚体に一瞬だけやったか!と思ったが・・・
DSC01157.jpg
案の定イダ(ウグイ)祭り。
DSC01166.jpg
瀬の釣を諦めて大きなプールにて夕刻のライズ待ち。しばし水面を眺め時間を楽しむ。
DSC01168.jpg
夕方、本流のスジ目にルアーを送り込みテンションをかけリフトするとヒット。見ての通り鱗が大きい。
DSC01171.jpg
中流域の好敵手、への字口。
DSC01169.jpg
これはこれで楽しんでしまう。昔はこの魚に瀬のシーバス釣を教わったものだった。しかしその後への字が連発する。
DSC01174.jpg
尺超えのへの字。
見事な体高ゆえに本流ヤマメと見間違えしそうになる。
そしてウエイトの乗った魚体。流石は筑後川である。
こんな魚体は関東では見たことは無い。
DSC01185.jpg
標準体型。そもそもハスの体高はこれぐらいだと思われる。
DSC011.jpg
戦い終わって日が暮れて。

今日も結果は出なかったがスモルトは何処かにいるはずだ。
釣行を重ねて行くことでやがて何時かは逢えるだろう。
そう、気長にゆっくりゆっくりと楽しんで行きたい。
もう急ぐ必要なんて何処にも無いのだから。

そもそもそこに居る魚は逃げやしないのである。
まだ居ないのなら何年かかろうが来るまで待てばいい。
今回も外道と呼ぶには見事な魚達だった。ケチを付ける気にはなれない。
居る所に行けば釣れる魚は、居ない所では釣れない魚である。

そこにどんな魚がいるのか?
それは釣って見なければわからないだろう。
子供の頃は何を釣ったって釣は楽しいものであったはずだ。

みな何時から本命以外の魚を粗末に扱う釣師になったのか?
それがオトナ?って事なのだろうか。

同じ釣るのなら楽しんだほうがいいに決まってる。
偶然に外道で釣れた魚をもう一度、狙って釣ることが出来たのならばそれは必然的に釣った事になる。
何をして釣れたのかを理解することが進歩への道であると思う。

今、僕の方向性は決まってきたかもしれない。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/01/19(火) 19:33:35|
  2. 本流櫻鱒疑似餌釣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:28
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コメント

残念でした~

この寒いのにBOZEで終わらないのが凄いところ!
イダでもハスでも何でも鯉!ですね!
先週も群馬の管釣りにいきましたが、日中でもガイドが凍りつく寒さ、早々切り上げバンブーのおっちゃんと、もうもうの煙の中いかしたホルモン屋でおだあげてきました。暑いのはいいんですが、寒いのはダメ、歳くったんかな~
  1. 2010/01/19(火) 20:00:20 |
  2. URL |
  3. サイタマスノスケ #-
  4. [ 編集 ]

サイタマスノスケさん

コメントありがとうございます。
あれれ?最近は利根川ではなく群馬の管釣り通いですか?(笑)
今回も釣るのは釣りましたが、北関東に比べたらそれはもう本当にアブラビレに逢えない日々です(笑)
昨日はガイドが凍りガイドリングが目詰まりする寒さの中で午前0時~午前4時までシーバス釣りでした。流石に釣れませんでしたけどね。
僕も暑いのも寒いのも駄目になってきましたね、必要以上に着込み着膨れになりながら汗かいてつりしてます。
  1. 2010/01/19(火) 20:10:12 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

この時期に、そんなデカイへの字が!

こんばんは、びっくりしました!ケタバスがでかい!
こちらでは、稚アユの遡上時期が過ぎた頃から30upが釣れだしますが、この厳寒期にこのサイズとは流石、筑後川です。
イダも活性高いのかな!?ローリングで抵抗した後がラインと背中に見受けられます。
なんか見てたらワクワクしてきますね!
  1. 2010/01/19(火) 22:28:56 |
  2. URL |
  3. cami #-
  4. [ 編集 ]

camiさん

コメントありがとうございます。
そうなんです、細かい部分まで見ていただいてありがとうございます。
今日、昼間はUFMのTSS-64で遊び半分でやっていたのですが、突然のバイトと激しいローリングで瀬を下って行ったので一瞬本命かと思いました(笑)
これじゃタックルがやばいという事で本流用本気タックルでハス(ケタバス)連発でした。
こんな太いのはほんと見た事ないです。盛期はどんなサイズになるのか楽しみです。
厳寒期とは云え水中の魚達は元気でした!
  1. 2010/01/19(火) 23:03:34 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

ウグイもデカイとサクラと勘違いしますよね
私も以前最上川で50UPのウグイ掛けた時は空気を吸わせるまではサクラだと思いドキドキでした(^_^;)
雄物川(中流部)でもケタバスが釣れるそうです
アユに混じって放流されたのでしょうが今回の記事を読み興味が出てきましたので狙いたくなりました!
  1. 2010/01/20(水) 02:21:23 |
  2. URL |
  3. ホゲタツ #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます。

スモルト探し楽しんでいるようですね。

本命は出なくてもルアーに魚からのアタックがあると気持が高ぶります。まだ見ぬ魚を求めながらも、ウグイやハスしかも巨大なアタッカーがいると探究心が飽きることなく楽しめそうですね。
私ならウグイやハス狙いでそればっかり釣ってそうですが(笑)

筑後川サクラマス頑張ってください。
  1. 2010/01/20(水) 08:37:22 |
  2. URL |
  3. hiraipapa #-
  4. [ 編集 ]

ホゲタツさん

コメントありがとうございます。
ウグイは渓流タックルに近い道具「6.4フィートのロッド&4ポンドライン」で掛けたので結構楽しめました。ローリングされると勘違いしてしまいます(笑)
雄物川のハスを是非やってみて下さい、結構色々なルアーで釣れますよ、初夏にはポッパーとか細身のペンシルベイトで狙っても面白いです。
  1. 2010/01/20(水) 09:44:04 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

hiraipapaさん

コメントありがとうございます。
関東地方からするとほんとにサイズは一回り大きい事が多いです。
降海型が居るとすれば・・って場所も狙っているのですがなかなか釣れませんね。
河川残留タイプのスモルトを探す事を今は優先しています。
まあ計画的にはあと9シーズンありますのでそれまでに釣れれば?と思っています(笑)
  1. 2010/01/20(水) 09:50:38 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

釣行を重ねても未だ釣果が出ない私です^^
めげそうな気持ちを奮い立たせてまた頑張ろうと
そんな気になった記事でした!
  1. 2010/01/20(水) 12:25:09 |
  2. URL |
  3. チョコボ2 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは♪

ど~も☆
デカイダにも魅かれますね。

>本命以外の魚を粗末に扱う釣師になったのか?

の文から、
防波堤で投げ捨てられ、干からびているフグやベラが思われました。
 
  1. 2010/01/20(水) 16:37:23 |
  2. URL |
  3. 憧渓 #-
  4. [ 編集 ]

チョコボ2さん

コメントありがとうございます。
釣れなくても釣れても釣りに行くのが釣り。
一日にして釣りにならずですね。

僕なんか60センチを超えるサクラマスを釣るのに9年10ヶ月かかりました(笑)
また、めげそうな時には新しいルアーを買ってスイムテストと思って釣りしています。
がんばって下さいね!
  1. 2010/01/21(木) 09:44:27 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

憧渓さん

コメントありがとうございます。
デカイダが本流でグイグイと竿を曲げてくれます(笑)
恐ろしいほど大型がたくさんいます。
防波堤では確かに捨てられて干乾びた魚がいますね。
ちなみに一番驚いたのは高校生の時に行った神津島(伊豆諸島)です。防波堤には大型のウマズラハギまで捨てられていました。珍しいところではハリセンボンも。
ウマズラは食べれば美味しい魚のはずなのに。
残念です。
  1. 2010/01/21(木) 09:52:07 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

おじゃまします。
寒い中とは言え、イダにハスと楽しい釣りされていますね!さすが筑後川です。
ぼくも相変わらず例の湖に通っていますが今年は魚の香りを嗅いでいません。
ここ最近では活餌でレインボーを狙う老紳士との交流が唯一の収穫です。
  1. 2010/01/22(金) 19:37:29 |
  2. URL |
  3. じろう #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして

私は生まれも育ちも筑後川のものです。
ハヤ釣りいいですねぇ。

突然ですが、去年の夏に、鬼殺し「恵利堰?」でトップでバスと遊んでましたら、80センチほどのシーバスが二匹、濁流の中から釣れました。

河口から40キロほどのこんな所まで…。鱸にはあまり詳しくなくて。驚きでした。

鱸釣り氏には常識なのでしょうか?


  1. 2010/01/22(金) 20:32:55 |
  2. URL |
  3. マーシャン #-
  4. [ 編集 ]

じろうさん

コメントありがとうございます。
この土地柄的に色々な疑似餌釣のスタイルで楽しめますので、その時の気分でフィールドや魚種を選び釣っています。
餌釣りでレインボーを狙う方が居られましたか。
大変興味深いですね、少なくとも釣った経験がおありなのかもしれませんね。
また時間を作って湖に出向いてみます。
  1. 2010/01/22(金) 22:46:03 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

マーシャンさん

コメントありがとうございます。
はじめまして、マーシャンさんは地元なのですね?
ハヤは沢山いますので是非楽しんで下さい。

早速ですが、〔鬼殺し「恵利堰?」〕とは恐らく僕も釣をしたことのある場所ですね。
海からの遡上魚であればあの場所が魚止めになると思います。

そしてあの界隈ならば鱸の居る流れです。

筑後川での清流域の瀬で鱸釣が常識か?と言われるとそうでもなく、他県の有名な河川でも一部地元のコアなアングラーが狙うくらいでしょう。

僕は筑後川清流域で鱸専門に狙う方を見たことはありません。

年に数回筑後大堰上流域で鱸を狙うことがありますが、僕自身はまだ釣った事はありません。

ただ大潮満潮時などは久留米の筑後大堰の水位と上げ潮の水位の高低差は殆ど無くなりますのでゲートが開いていれば容易に遡上することが可能だと想定されます。

以前より医大付近や神代橋、豊満川などで鱸が釣れたという情報は得ています。
目安としてはボラが遡上する流れであれば 「鱸」は間違いなく居ます。

何はともあれ 貴重な情報ありがとうございます。
今後、フィールドリサーチの参考にさせて頂きます。


  1. 2010/01/22(金) 23:03:52 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

疑似餌師

Megaceryle lugubさん、こんばんは。

大きなハスですね。きっと引きごたえも有るのでしょう。スモルトヤマメは海に下るサクラを狙っているのですね。それを考えると利根川中流域にも・・・。
話は変わりますがMegaceryle lugubってヤマセミの意味ですか?
釣りキチ三平でヤマセミが自分の羽を水面に落としてそれに寄ってきたヤマメを獲ったのを思い出しました。あの話は感動しました。
あの話が本当なら疑似餌を使った点でルアーマンとヤマセミは共通点がありますね。
  1. 2010/01/24(日) 20:51:19 |
  2. URL |
  3. WOODY #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは
Megacerylelugubさんのブログを読んでいて
一つ疑問に思ったことがあるのですが
このファイト中の美しい画像はどのようにして
撮影されているのでしょうか?
やはりカメラを何かに固定して撮影しているので
しょうか?
それにしてもこのケタバスは美しいですね
関東でこんなにキレイで大きい魚体のケタバスは
滅多にお目にかかれません
  1. 2010/01/24(日) 22:40:49 |
  2. URL |
  3. ばんぱく #-
  4. [ 編集 ]

WOODYさん

コメントありがとうございます。
名前のMegaceryle lugubは察しの通り、ヤマセミの学名からです。文字数の関係で尻切れですけどなんとなくそのまま使ってます。
毛羽を落として疑似餌に使う習性からヤマセミにしています。ヤマセミを実際に目撃したのは二度あります。多摩川と荒川で目撃しています(笑)
利根川中流域には周年銀化ヤマメがいます。
川鱒(かわます)と呼ばれ、昔から親しまれていました。落ちヤマメは10~12月頃に、上りヤマメは4月~6月ごろに姿を見せます。上りヤマメの群れが来る少し前にはサクラマスの群れが川を遡上します。
昔はダムが今よりも少なかったのでパーマークの有る銀毛ヤマメの45センチクラスも居たものです。
昨今は、銀鮭やニジマス、ブラウントラウト、イワナ、果てはイトウまで釣れる事もあります。
群馬エリアの管理釣り場から逃げたか、ゲリラ放流によるものと思われます。
ある意味、元々居たヤマメ以外はブラックバスと同じ外来魚ですので釣れても複雑ですね。
ダムの放水により平均水温は昔よりも下がりましたのでヤマメ系の川鱒は昔に比べ減り、サクラマスが増えました。
漁業規則等はありますが、魚種認定されます券が出来たのも最近の話です。さて中流域の漁協が放流しているのかは・・?です。
何処で釣れるのかはフィールドリサーチしてみて下さい。
  1. 2010/01/24(日) 22:47:31 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

ばんぱくさん

コメントありがとうございます。
ファイト中の写真は左手に竿を持ち、右手にコンデジを構えてバレるのはお構いなしに撮影しています。予めズームを合わせて被写体がどの位置に来たら撮影とかは決めていたりもします。これは魚をキャッチする前のささやかな楽しみですね。いい写真が撮れれば一回のヒットで二度美味しい訳ですね(笑)
筑後川のハスは大型で釣り応えもありなかなかのものです。スタミナはありませんが見事な魚体でした。
  1. 2010/01/24(日) 23:01:11 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

初書き込みです。
外道のことですが、
初めて釣りをした時にもどれば外道でもうれしいと思えるのでしょうね。
しかし贅沢になってしまう自分もいますね。
魚種に格つけする人もいます。
釣り方でも上下つける人もいます。
趣味だからかまわないといえばかまわない。
押し付けなければいいでしょうな。
えらそうな事いいました。
すみません
  1. 2010/01/25(月) 01:25:49 |
  2. URL |
  3. コカスキ #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして

近所の画像が出てましたので書き込みさせていただきます。

良い所を狙ってますね。
ルアーの選択を換えれば銀化ヤマメに出会えますよ。そこに居ますよ^^
  1. 2010/01/25(月) 07:56:18 |
  2. URL |
  3. アラ #-
  4. [ 編集 ]

コカスキさん

コメントありがとうございます。
もちろん釣りなので自由に拘って良い部分なのですが。
その人の釣りや魚との関わり方でその部分は変化すると思います。

食味で釣りをする波止場のオジサン達はゴンズイやフグを捨てていきます。
ヤマメを釣りたいトラウトアングラーはニゴイを見て嘆きます。
大きなバスを釣りたい、バサーはサイズが小さいとぼやきます。
シーバスが釣りたいアングラーはボラしか釣れねえと文句を言います。

本命と外道。

その差は己の釣りがズレているかいないかの指標だと僕は思います。
釣りなので大きさは選べません。
しかし、魚種はある程度 釣り分ける事が可能です。
魚の種が違うと言うことは、習性が異なり付場も異なるものです。
釣れないなら、他の魚が居ないのか?そこをチェックする事も釣りかと思います。
まあ 押し付ける気はありませんが(笑)
  1. 2010/01/25(月) 11:06:08 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

アラさん

コメントありがとうございます。
こちらこそはじめまして。
釣り場のお近くなのですね!羨ましい限りです。
情報をありがとうございました。
希望が見えました。
今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2010/01/25(月) 11:08:52 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

すずきは

大石堰まで昔は登ってきていましたね
あおの堰は400年前に作られてるので、その当時はそこで止まったのでしょうね
がんばってください 
魚は目の前に居るはずです
そんな僕も今日もルアーを投げてました。
  1. 2010/01/27(水) 21:16:54 |
  2. URL |
  3. TAKA #-
  4. [ 編集 ]

TAKAさん

コメントありがとうございます。
あの界隈で嘗ては鱸の漁獲があったもしくは釣れたという事なんですかね?
そうだとしたら逞しい魚だと思います。
時間が空き次第また出向いてみます。
  1. 2010/01/28(木) 00:18:54 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

昔は大石堰では鱸が捕れてました
S28年以降古い大石堰は大水で大破してしまいました
それまではマスも鱸も捕れていました
筑後川フルプラン漁獲高は減り河川は汚くなりました
片の瀬橋周辺での水はすごく透明で飲めた時代でした
ここ50年で河川は汚い河川になりました

ヤマメは上流の支流や河川に放流活動していけば維持できるでしょう。
  1. 2010/01/31(日) 00:04:23 |
  2. URL |
  3. TAKA #-
  4. [ 編集 ]

TAKAさん

コメントありがとうございます。
また貴重な情報をありがとうございます。
昭和28年の大水ですか・・久留米市の施設(くるめウス)で水害出た当時の写真を見た事があります。
50年前といえば、有明海でヤマメの個体が採取された時代と一緒ですね。片の瀬橋付近の水が飲めたとは驚きました。不可能であるとわかっていても、その頃の流れで釣がしてみたいものです。

  1. 2010/01/31(日) 01:14:01 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

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Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

書籍 東洋式疑似餌釣研究所 2008~2010傑作選

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