コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             筑後川水系オイカワ釣行 小春日和。

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

筑後川水系オイカワ釣行 小春日和。

風も無く穏やかな日はオイカワ釣りの絶好のチャンス。
それは大物がとか数がとかではなく、自由にリラックスして釣ができるからである。
強風でキャストにストレスがあったり、流れや濁りやゴミが気に入らない時の釣はつまらないものになってしまう。

少々贅沢で我侭ではあるけど、正直良いコンディションで釣りをするのが一番楽しい。
僕はこの時期が何だかんだ言っても好きであり、フライをする事も多い時期なのである。

昔は管理釣場といえば10月くらいからスタートして、解禁を迎えると行かなくなるものであったのだが、その時の名残りなのか、10月はこの毛鉤の釣がしたくなる。
DSC00746.jpg
今回は竿を変えてみた。CFF ライトスタッフ 8.10 #2 である。
何時ものテンリュウからすれば2フィート近く長い竿なのでキャスティングの操作が少々異なる感覚を受ける。今回の課題はこの竿と長めのリーダーで手前の流れを交わし、対岸寄りの良型のライズを釣る事である。
DSC00742.jpg
いました、出ました。相変わらず透明感のある美しいオイカワでサイズもそこそこ大きい。
DSC00750.jpg
家族から連絡があり、一旦、終了し帰宅し、用事を済ませ再度釣り。
DSC00758.jpg
この手軽さが僕にとっては嬉しい次第であり、最も身近な釣になってきている。
DSC00768.jpg
夕暮れに筑後川の土手へ来てみた。
北関東を離れて 九州に来た事を後悔させない そんな魚達が棲み、素敵なフィールドがあるこの土地をまた好きになった。
オイカワ達が僕に教えてくれるものは、「身近な魚と遊ぶ」という簡単そうで当たり前にありそうで
実は、なかなか味わえないものかもしれない。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/24(土) 21:37:29|
  2. 追河毛鉤釣 
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<筑後川水系オイカワ釣行 もっと上流へ。  | ホーム | 秋のライトショアジギング  激痛。>>

コメント

 おはようございます。

 バリに刺された手は回復しましたか?
 
 フライでオイカワは肩肘張らず、気軽にできるから良いですね。
 FFは敷居が高いと思われがちですがそんなことないですよね。
 OIKAWA QUEENを授与されるまではCFFライトスタッフ#1がメインロッドでしたが今は#0の曲がりにはまっています。
 昨日はまた#0のロッドを美樹プルーンさんから授与されました。
 これで#0のオイカワの楽しみ方が深まりました。
  1. 2009/10/25(日) 07:28:39 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

夕暮れの土手写真いいですねぇ

支流の落ち鮎カラ針親父たちは
鮎釣れないとヤマベに転向
500匹もどうすんだ!?
人それぞれでしょうがねぇ

あのそろそろ聞いてもいいかなっと(笑)

Megaceryle lugubとは
何て読んで どのような思いがあるのでしょうか?


  1. 2009/10/25(日) 16:07:50 |
  2. URL |
  3. ジェロ #d3xRQPUk
  4. [ 編集 ]

jetpapaさん

コメントありがとうございます。
ご心配頂きました指ですが、だいぶ良くなりました。
押すと痛いですが、あと数日で痛みも消えそうです。
#0はまだ僕も未経験です。
ブログで拝見させて頂いておりますOIKAWA QUEENも新作のOIKAWA PULULUNも楽しそうですね!
小畔川のお仲間との釣も羨ましい限りです。
  1. 2009/10/26(月) 07:02:05 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

ジェロさん

コメントありがとうございます。

Megaceryle lugubは
ヤマセミ(山翡翠・学名Megaceryle lugubris)
から由来しています(笑)

ヤマセミに何度か遭遇してその大きさと飛ぶ早さそして凛々しい姿に感動して憧れています。

正確には、なんて読むのか?みなさまに聞かれるのですが・・
正直に申しまして自分でもわからないのです(笑)

呼びたいように 呼んで下さい(笑)
  1. 2009/10/26(月) 07:08:31 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #-
  4. [ 編集 ]

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■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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