コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2013年07月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

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ウッドベイト

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日本の匠が作ったルアー、使う日を楽しみに。
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  1. 2013/07/30(火) 02:49:43|
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夏の韋駄天オイカワ

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この色を探してオイカワ釣りを始めて、4年目でやっと逢えた。
  1. 2013/07/27(土) 00:13:15|
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オヤニラミとマラブージグ

「釣は魚との対話」

嘗ての日本を代表するフィッシングライターだった、(故)西山 徹氏の言葉である。

勿論、人間は魚には成れないし、魚と話す事は出来ない。

魚の気持ち、魚になったつもりで考える事は大切だ。

西山氏の著書は多いが、その中でも「湖沼のルアーフィッシング」は僕等、ルアー少年達のバイブルだった。

バスやトラウトだけではなく、ハスやブルーギルに至るまで、日本の湖沼というフィールドで釣れる釣魚が細かく掲載されていた。

そのブルーギル釣りの紹介の中で自作マラブージグというのがある。
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2g程度のスプーンやスピナー小さなルアーで釣るとあるが、フライフックにカミツブシオモリを装着してラッカーで着色、マラブーを巻いたマラブージグというのが掲載されている。

きっと、西山氏が口の小さなゲームフィッシュであるブルーギルを攻略する過程でたどり着いた方法なのであろう。

僕が、釣っている魚、オヤニラミは体長の割には口の大きなであるが、10cm前後の魚に市販ルアーの殆どは大きすぎる。

市販の小型ミノープラグが30mm~50mm、スプーンでも25mm、それは 小さなオヤニラミからすれば、自分の大きさの約半分の巨大な侵入者。70cmのスズキで云えば30cmのミノーで釣るようなものだ。

オヤニラミを釣るのであれば、小さなルアーが必須になるのだが、試行錯誤の中で僕は、西山氏のマラブージグに着目した。

ルアーでも無いし、フライでもないマラブージグ。

それでも、アメリカのパンフィッシュ(ブルーギルやクラッピー)を釣る手法としてはポピュラーなものである。
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製作に必要なものは、バイス、スレッド、ボビンホルダー、ハサミ、ボドキン、ハックルプライヤー、ヘッドセメント、それにジグヘッドとマラブーやボディのシェニールなど各色。

これが製作中のマラブージグ、ジグヘッドはメバルなどに使う小さなもの。マラブーのテールに、ボディはシンセティック素材、シールズファーなどで虫っぽく作る。

たぶん、淡水魚だけではなく、アジやメバル等にも効果的であると思われるが、まだ試してはいない。自分で思い通りに製作する楽しみが此処にはある。
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※画像は過去の記事から引用

タックルはウルトラライトであれば、何でも良い。ラインは2~4LBのナイロンかフロロのモノフィラ直結で問題ない。



準備が出来たら、フィールドへ。
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青い空、白い雲、緑の大地に伸びる、田舎道。そこは、自然すぎず、開発されすぎず、人の暮らしと、自然の調和が丁度いい場所。
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僕がこの釣りに、深緑色のリールを使うのは、そんな青と緑への敬意。

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環境コンサルティングという仕事がある、野外で生き物の生態を調べる仕事である、今日は魚道のモニタリング、通過する魚を調べているとのこと。



僕は釣り場で誰にでも声を掛ける、「こんにちは!」と相手が釣り人でなくても大抵返してくれる、たまに無視されることもあるが、気にしない気にしない。

そこから釣に関係する小さなヒントを頂く事の方が遥かに多いし、様々な出逢いも生まれる。

ふむふむなるほど、関心を向けて話を聞けば、仕事中でも色々な事を話してくれる。

そして誰にでも「ありがとうございます」を忘れずに。

今回も意外な魚の生息を聞けたり・・・


さて


物陰を丁寧に狙うと、何やら魚影が。

ファーストバイトは、この釣りで定番にしている、シーライドmini3gで頂くがフッキングミス、10cmほどのオヤニラミだ。

軽く針掛かりしてるので、真っ黒に体色を変えて怒って巣に帰りました。

そして、その近くマラブージグをスイミングさせると。

パクリっ!と来た。
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二度も騙しても遊んでくれる、好奇心旺盛な魚。

黄金色に縞柄、青縁義眼班、テカテカおでこ、真っ赤な目。
このマラブージグの考案者、故西山徹氏に捧げる、マラブージグでオヤニラミ!また一つ、小さな念願が叶った。

真夏の晴天。決して条件が良いとは言いがたいが、よく釣れてくれました、100点!

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この魚に逢える度に、何時までも、この魚の棲む環境でありますように祈っています。

次ぎも逢えますように。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/07/17(水) 19:42:56|
  2. 川眼張疑似餌釣
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筑後川シーバス釣行 7月 梅雨明けの夜 

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梅雨明け晴天

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深夜の久留米市内

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カニ

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ルアー色々

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アリアケヒメシラウオ 15mm

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有明鱸 82cm Blooowin!140にて

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有明鱸 60cm シコトウィッチャー シーバスシュートにて


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夜明けの筑後川
  1. 2013/07/10(水) 12:26:56|
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Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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