コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2013年02月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

春の使者達へ

暖かな優しい雨は、冬の終わりを知らしめ
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梅花咲き誇り
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本流の川の水も膨らみを増し
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春風が通り抜ける
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白は大根の花
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黄は菜の花と
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始めの時を告げる
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使者の訪れる川の日



2013,2  筑後川 (久留米市)


※東洋式疑似餌釣研究所もおかげさまで5周年を迎えました、沢山のご訪問、コメントありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

テーマ:写真日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/02/20(水) 12:34:38|
  2. 川散歩
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風の音、漣の音、声の無い釣行記 江川ダム

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  1. 2013/02/15(金) 09:08:12|
  2. 釣行写真
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情熱の大陸弾道弾 再び

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22時仕事を終えて、夕食を流し込む様に食べた後、一目散にフィールドに向かう。

もちろん何時もの筑後川である。

2月、大潮、それは開幕を意味する事が多い。

とはいえ、気温は0℃、放射冷却の晴れた夜空の晩はガイドが凍る。
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遠くに見える灯りは筑後川の早春の風物詩、シラスウナギ漁。

満潮までは、漁の時間。

邪魔をしないで、下げ潮を待つ。

待つ意味、それはコレ。
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カワゴカイのバチ抜けである。

時間になると、やっぱり出てきた、これが吉と出るか?


アタリがあるまでひたすら、キャスト&リトリーブを繰り返す。

使用ルアーはコレ。Blooowin!140S 23g
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1mくらいのレンジをトレースするイメージでテンションを極力かけないようにして流されるバチをイメージする。

もう釣り方やルアーに迷いは無い。

信じたルアーがひとつあれば、この時期の釣りをやり切れる自分がいる。

開始2時間が過ぎた。



アタリは無い。



でも、次ぎのキャストで何かが起こる予感が、身体を支配する。



闇の中に冷えた風、漣の水面。


護岸に当たる波が チャプ チャプ と一定のリズムを刻み続ける。


ゴクッ・・・・・・・・・!!


リトリーブを続ける左手が止まる。


ロッドが捥ぎ取られるようなトルクが掛かる。


来たっ!


ドラグの音だけが闇を切り裂き、遠くの水面が爆発する。



奴だ。




間違いない。





この感覚は僕の記憶に刻まれている。




巻いてはのされ、のされては巻きを繰り返す。




10分は過ぎたのだろうか。



時計を見ると5分も経っていない。

異様に長く感じる時間。

それでも、隙あらば徐々に距離を詰める。


ロッドの繊維がプチプチと切れながら、有得ないベントカーブを描いている。

折れる前に寄せなければ。

タックルの破損は避けたい、ルアーは失うわけには行かない。


もちろん掛けた獲物を逃すわけにもいなかい。

メーターいったか・・?


いいや 惜しくも届かない。
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95cm グラスフィッシュ!   またか・・・(笑)

ルアーは破損することなく、巨体を単独でハンドランディングした。

違う意味のテストをしてしまった。

いったい、スズキはどこだ??

次こそは、メーター越えだっ!!(違)


テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/02/12(火) 14:01:23|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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  4. | コメント:8

プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

書籍 東洋式疑似餌釣研究所 2008~2010傑作選

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過去記事から編集をした電子書籍です。 こちらも宜しくお願い致します。

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