コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2011年09月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

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筑後川水系 渓流釣行 9月 彼岸花の咲く流れにて。

渓流ルアー釣りを始めたあの日からいったいどれだけの月日が流れたのだろう。
何年やっても3月のそわそわした気持ちと、禁漁の声が聞こえる切ない9月には渓流に向わずには居られない。
待ちわびた春が来て、燃えるような夏が通り過ぎ、静かに足音も立てずに秋がやってくる。
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燃えるような赤い花の色、この花が咲く頃、釣れても釣れなくても確実にシーズンを終える。
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初夏、田植えをした棚田も今は収穫の時期。蛙の声も、蝉時雨も聞こえる事はもうない。
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さあ、今シーズン最後にヤマメに逢えるのだろうか?
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静に獲物を待つそれも釣り。
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どんなに強い者もやがては流れに呑まれ消え行く定めか。
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スプーンの師匠が僕に残した ブローニング(Browning)・サイラフレックス4.6ULに使い慣れたミッチェル408。
今回の片腕はこれにした。
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一生分の渓流ルアー達、何年も使い続けた可愛い道具達。
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突如生まれた謎のチーム。「流水男」(リュウスイメン)
ブログ:スピナーがんばれ!から生まれ、僕は九州支部ということで地味に活動する事になる(笑)
愉快な仲間との出逢い、嘗て仲間との再会、そしてこの世から去りもう逢えない仲間達。
そのどれもが、宝物であり、素晴らしく誇りに思う。
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渓流ではアップストリームに撤すべし。ブッシュを恐れずに攻めるが良し。
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タイムリミットの2時間釣行、歩けど歩けど魚には逢えず。
九州の9月、甘くは無いのは承知の上での釣行であるが、本来、最後には魚に逢えるのが僕の釣のはず。
最後に魚を拝むのは諦めるしかないのか?と一旦退渓とする。
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車までは随分距離がある。とぼとぼと肩を落とし切なさ一杯、川沿いの道をひたすら歩く。
僕がまだ二十歳そこそこの頃、毎週渓流に入り夢中でヤマメを追いかけてた頃、あの頃のヤマメは何処へいったのだろう。九州の流れに、その流れの青き三波石に故郷の渓を見た気がした。

車まで戻り、時計を確認。あと猶予が30分ある事に気が付く。
ラストチャンス、荒瀬をダウンで釣り下る。

そう、そこ、その白泡の下、ルアーを止めて待つこと数秒。
グラスロッドは突然の反転バイトの衝撃すらフレキシブルに受け止めてくれた。
魚は裏切らない、諦めなければ必ず「答え」に導いてくれる。
そう。まだまだ、この釣には先があるのだ。
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秋の銀化ヤマメ。銀鱗を産毛の様に纏い、冬が来ても錆が出る事無く、川を下り、やがて海を目差す。
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小さくてもいいじゃないか?数年前から僕が探していたスモルトに逢えたのだから。
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今までの全ての釣りは繋がっているのだと、根拠も無く確信してしまった。




さて、これで僕の2011渓流シーズンはおしまいです。

来年の釣がこんなに楽しみになるのは久しぶり。

たった2回の釣行でたった2匹の小さなヤマメに逢えました。

そこには大きな夢があって満足しています。

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/09/29(木) 00:35:19|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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筑後川水系 オイカワ釣行 9月 夕日の約束。

夕方、少し早く保育園へ息子達を迎えに行くと「約束の小川」へ行く事にした。
といっても近所なのでほんの数分で到着する。平日休みの僕は息子との時間をつくるのも一仕事である。

台風の増水も治まりすっかり濁りも取れて平静を取り戻した流れに「ハヤ」を求めて、僕はロッド、子供は両手でよいしょっと飼育箱を抱えて水辺へ降り立った。

そしてほっておいても勝手に、探索を開始する子供達。イトトンボやバッタを見つけては声をあげてはしゃいでいる。
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何時の間にブッシュも延びて上流の段差は狙いにくそうなので今回はパス。
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両面護岸をドライで打ちながら遊ぶ事にした。
最初の魚は雄のオイカワ、婚姻色の出た綺麗な魚だった。鰭が良く伸びた雄は引きも強く楽しめる。IMGP0685.jpg
その後こんなのが連発する。普段の10倍くらい魚が居る感じで、過去からみても一番魚影が濃い。
やはり増水が長かった分、筑後川本流から差してきたオイカワの様である。
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本日2匹目の両型の雄。薄暗い流れでウエットを捉えた。
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撮影後の魚は、水を張った飼育箱へ一旦はキープして子供と観察。IMGP0693.jpg
魚の掴み方も上手に随分上手になりました。

子供に「大きいハヤは何を食べてるの?」と質問された僕は。
「きっと小さな虫やんね、蚊とかたぃ」と答えると。
「じゃあ悪い虫を食べてくれるんやん、ハヤさんありがとー!」と子供はまたおおはしゃぎ(笑)
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遊び終わったら、最後はリリースします。
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蚊に食われてカイカイにならんようにと「悪い虫をやっつけてね バイバイ!」と流れに放します。
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きっと良い釣師に成ってくれる事と安心の一時である。

彼が将来、僕の様に釣竿を持ち河原に立つののかはまだわからない。
「パパ?ぼくの竿は?」
「まだ無いよ、もう少し大きくならんとね」
そんな会話を楽しみながら日暮れの小川を後にした。

それでも少しの期待と、もう釣りなんて飽きた・・と言われる不安と。
僕が始めて竿を握った6歳になるまであと一年。

来年の夏が楽しみである。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/09/27(火) 21:44:12|
  2. 追河毛鉤釣 
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筑後川シーバス釣行 9月  小型ベイトの秋本番。

台風15号の過ぎ去った九州筑後地方は朝晩は肌寒い風が吹きすっかり秋本番といった感じである。

そんな中、筑紫次郎氏など仲間からの釣果&状況の報告が飛交うのだが、それも一夜三本だの六本だの景気の良い話ばかりである。

此処に来て有明鱸のシーズンもまた秋本番といったところだろうか?

夜間の気温が20度以下になるこの季節暑さで起きる事も無く快適に眠る事も出来るのであるが、オチオチ寝ても居られない。

仕事を終えて父親を終えると車に飛び乗り家を出たのは23時過ぎ。日曜日の夜に釣行者の影は殆ど無く、全てのポイントで自由に釣る事が出来る。数えてみれば今年で7シーズン目の秋となる。超大型との出逢いは最近無いもののコンスタントに釣れる様には成ってきた感じはある。

それでも毎回違うシチュエーションの釣りを強いられるこの河川は、自分の釣りのスキルを上げ基本を磨くという意味では良いフィールドである。

さて現場に付き、しばしのポイント観察。

ベイトも捕食音も何も見つからないまま、最近絶好調の筑紫次郎氏に合流。中潮と言えど満潮の潮が大きく、岸辺のゴミを巻き込む濁流であるが故に毎回植物の茎や葉っぱをルアーが拾ってしまい釣り難い。

やはり、簡単な状況では無い。

釣れてる情報を聞いて来ても筑後川は甘やかしてはくれないと言う事である。筑紫次郎氏より「居るはずやけど、今日は渋いもんねぇ・・」とアドバイス?をもらいながら暫く交互に撃つがノーバイトで時間終了。

午前1時を過ぎ、帰り支度をする筑紫次郎氏に
「この後、リカバリーで魚を獲ります!」と意味深な言葉を告げて別れた。

さあここからはソロの釣侍よと闇の向こうへ魚を求めて進んで行く。

秋に実績のあるシャローへ打ち込む。

この秋のメインベイトはエツ稚魚である、有明海固有種と言われ地域の特産物のエツは6~7月に遡上し産卵をしてその稚魚が9月になると群で回遊し始める。
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幅1cm長さ3~6cmほどの小さな平べったいベイト。
それがエツ稚魚である。


そしてDUOのDC9バレットを打ち込むと直にファーストバイト!
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やんちゃ坊主の40cm、未来のランカー。
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水中から上げることなく静かにリリース。

その後アタリが遠のく為、エツ稚魚対策の小型バイブレーション早巻き。


案の定ファーストリフトでバイト!

グニャリと暴れるが軽い。

ゴリ巻きで寄せると水上スキー状態で上陸してきた。

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胸鰭が真黄色の45cm この子も未来の10キロオーバー。
素早く撮影。優しくリリース。

乗せきれない小さなアタリが続き、群を確認出来たので沢山釣れそうな気配だが、この後アタリが止まる。

午前2時、あと10分で帰ろうと、昔懐かしいスミスのベイブル70Sを装着する。このルアーへの思い入れは深く、真夏の昼間や明け方の運河にてトウキョウベイ時代の僕はこれで何度も厳しい状況を超えてきた。

そして第一投!

着水して5m流してのファーストリフトで「トン!」と小気味良くティップが入った。

その後10m一気にジャーーーっとラインを出される。

流心付近で「バシュッ!」鰓荒い。まだまだ気が遠くなるほど遠い。

6lbフロロライン、UFMのSPS962SS-Ti、セルテート2500R、カルティバの6番フック全ての道具を信じて巻いては巻き、巻いてはまた巻き。
寄せてくるとすんなり手前まで寄ってきた。

ファーストランから想像した5キロクラスではなく、2キロちょいの標準サイズであった。
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すんなり寄せて、陸揚げ撮影。
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東京湾の友、ベイブル70S 10年ぶりに筑後川で再デビュー。
自称「つぶつぶオレンジ」カラー(笑)

背の盛り上がり、有明鱸らしい個体である。

明日の仕事も忘れかけた午前2時半、楽園の釣師は急に現実に引き戻され興奮冷めやらぬ中、帰路に付いた。

小型ベイトの攻略がキーになる秋シーズン。
今年もライトラインタックルで、眠さに負けず、挑む事になりそうである。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/09/27(火) 00:41:19|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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筑後川シーバス釣行 9月 台風のタイミング。

先日の19に深夜、台風15号が九州の東側を接近中の未明にかけての釣行。

午前0時過ぎ、フィールドは風は強いものの小雨で何とか釣りになる状態、満潮付近に入るが雨量の関係で緩やかな下げ方向への潮が効いている。夏のポイントで投げ続けその時を待つがノーバイト&ベイト確認出来ない為、二ヶ所目に移動する。台風の影響の暴風雨、ラインもルアーもコントロール不能な状態で魚も見つけられず苦戦するがこんな時の一発を何処かで期待もしている。

午後1時、雨足も強く成りだした横から吹き付ける風と大粒の雨が頬を叩く、眠気を飛ばすには丁度いいが徐々に体温を奪われ冷えてきた。

夏場の雨天釣行はレインウェアを着ないのが僕のスタイルである、河川の釣りは徒歩の距離も長く足場も悪い為、運動量が多い。ムレで内側から結露して濡れるのと、速乾性のTシャツ一枚で雨に濡れるとを天秤に掛けて、結果、涼しい方を選ぶ。悪天候の釣行は、ロッドやルアーよりも、身に纏っているギア、ライトやグローブやキャップなどで集中力が変ってくるものである。高級な素材のレインギアや浸透性素材のウェーダーが一番良いのか?と言えばそれが全てでは無と考える、試行錯誤は必要だが短時間勝負であれば、そこをあえて濡れてダメに成るまで続けるという方向で行く事にした。

午前3時、視界も怪しいくらいの豪雨で下着まで左半身だけ濡れて終了した。(横から風を受けたので片側だけ濡れる)
しかし三ヶ所目のポイントで有明鱸を見つける事が出来た。豪雨の中、僅かに聞こえた捕食音は徐々に自分の近くまで来て明確な水面爆発を確認できたのである。今夜の釣りはこれで吉とした。

台風通過後の21日深夜、再度先日の場所へ挑むの空は秋風が吹き、冬の様に澄んだ空気と少々肌寒さのある夜だった、長袖のシャツを着込み、これが秋のシーズンスタートであると心に刻んだ。

明日は仕事だから短期決戦で決着を付けるしかないと、先日のポイント温存で秋のポイントをチェックする。
一通りルアーローテーションして、ノーバイト。

此処までは何時もどおり、しかし今日は昨日までのcpsにPEラインを止めて、6ポンドフロロにSPS962sstiの組み合わせでワンチャンスを逃さない為の選択である。40g以上のルアーをフルキャストするにはPEタックルでの釣りがベストと考えるが、20gまでの小さなルアーをセンシティブに操作して釣るのにはこのライトラインタックルがマッチングする。

〆に70mmのバイブレーション早巻きでピンポイントを通過させるとグニャとした生命感。
直後重量感のある反転とヘッドシェイク、少々強引にアワセに入るが軽くなってしまう。

「抜けたか?」

いや違う。

回収したルアーをチェックすると古い6番のフックがフトコロのところで折れている。
どうやら掛が浅いままの状態でのやり取りだった様子である。このあと釣れるかもとルアーを交換するが、コンデジを車に置いてきた事に気が付きそのまま歩いて戻る事にした。

車に戻るついでに移動、潮汐差の少ない長潮で流れは完全に止まっている。
少しでも流れのあるエリアをと探すとあるポイントに目が止まる。
上流ダムからの放水と山からの風で少しだけ水の動きを見つける事が出来た。

まずは手前にショートキャストで無反応。

2キャスト目、沖にロングキャスト。風が生み出す弧を描くラインの軌道に合わせてトレースする。

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綺麗に反転バイト、フロロの伸びとロッドの追従性が魚の挙動を安定させる。
使い続けて一旦使わずに期間を空けて、また使い始めてわかるタックルの特性がある、それをこの数秒で体感出来た。
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丸々と肥えた有明鱸、65cmであるがそのファイトは何度味わっても強烈である。
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黒点の多く残る個体であった。

撮影後リリースすると筑後川の暗闇にゆっくりと堂々と帰って行った。
釣行タイミングと天候のタイミングが中々合わない時期だったが豪雨の中頑張った前日の釣行が報われた気がした。

これからが秋本番、最後のドラマを何時見る事になるのか?残りのシーズンを深く味わいたいと思う。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/09/22(木) 10:39:28|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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  4. | コメント:4

プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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