コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2011年03月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

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筑後の野池釣行 3月 スライダーメソッド。

今日は以前から気になっていた筑後の野池へ釣行した。

タックルは、UFMウエダCSⅡ602+ABUカーディナルC3、ラインは6LBを択んだ。
1985年頃だろうか、スイミングワームが流行してこのCSⅡ602も人気があった。
552とどちらを持ってゆくか迷ったが、万が一の遠投も考えてこの竿にした。

日中は穏やかな天候で暖かく、気温も上がり魚の活性は上向きになりそうな予感だった。
最初は魚の居場所を探すべく、小型のクランクベイトで遠投&スローリトリーブで探ってゆく。

しかし、いざ釣をしてみると、この溜池、何か変なのである。
水深は深いところでも1m無い感じで赤土の泥底、護岸から推測するに、満水時からすると2m近く減水している。
すなわちバスが棲む池ならば、必ずルアーは魚の居場所へ届くという好条件なのであるが、全く持って反応が無い。

減水時の野池の傾向としては、岸際の水生植物、広葉樹などの根が露出しているので、水深の変化と、僅かな流れ意外に変化は無い。そしてこんな時のバスは酷く神経質になる。釣れてくるのは黒く腐敗の進行した落ち葉だけである、岸際に小魚、カエル、藻蝦など全く見えない。

時折、沖にオイカワ?のライズリングが見えるだけでフナすら叩いていない。
よく状況を考えると、昔の記憶が蘇った、ここは何処かに似ている。埼玉県の比企郡に天神沼という灌漑用の溜池があるが、池の癖は正にその天神沼そのものだった。野池は、広大なフィールドではなく閉鎖されたエリアだから、逸早くその癖を見抜く事が重要であり、その池のバスのストック量や平均サイズ、バスが入ってからの年数、人の攻め具合をよく観察することで釣のイメージが付きやすくなるものである。

そして答えは、スライダーメソッドへ辿り着いた、シャローのプレッシャーでなかなか派手なフィーディングを好まないバスにはこの釣り方は有効である。天神沼の減水期、早春はこれで何度か良い釣りをしたものだった。最新のルアーもテクニックも無いけど、僕には経験と勘がある。

枯れたドレインの痕を見つけてその岸から5mにキャスト。
心で6秒に1回転を唱える、1/16OZのラウンドヘッドが約1mに一度ボトムを擦る。
ふと巻き抵抗が軽くなった直後、ラインが沖に走った。
DVC00058.jpg
考えて釣る。考えて試して、また考える。
その基本は、野池のバス釣りにあると思う。
今回も良い釣りだった、バス君ありがとう。
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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/29(火) 18:52:16|
  2. 湖沼・黒鱒疑似餌釣
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筑後川シーバス釣行 3月 僕の釣り方で。

今シーズンはどうした訳かエンジンが掛からない状態が続き不完全燃焼気味のシーバス釣行。
それはフィールドがどうのこうのではなく、自分のメンタルの問題が大きい。

昨夜も僕が自宅を出発する時刻に大型をキャッチしたばかりという筑紫次郎氏と合流し、想定ポイントの検証に取り掛かる。この地合、この潮なら・・この時期はわからないが釣れそうな気がすると、上げ潮ポイントへ入り、二人でキャストを開始する。先行する僕のルアーにバイト、明確な反転を感じるがフッキングに至らず、直後に今夜4本目の魚を筑紫次郎氏がキャッチする。

その後、筑後川の潮は上げ止り、一旦、小休止という事で近くのコンビ二に集合してしばしの釣談議。

色々と話す中で「釣るのも釣れないのも紙一重の時期」という意見で一致する、ハイシーズンと違いチャンスは少ない時期、その少ないチャンスをモノにする事が出来るアングラーとそうでないアングラーが居て、偶々偶然の大物キャッチをする事が出来ても再現性が低いのがこの春のシーズン。

そんな中で筑紫次郎氏の今夜の結果の意味は大きかった。
筑後川 有明鱸(シーバス)通信

休憩後にバチを探してポイントを散策するが、まだ発生はしていない模様。この時点で午前3時を過ぎ、筑紫次郎氏が帰宅、残りの明方まではソロで挑む事にした。そしてそんな時、僕には閃きがあった。
今日はベイトフィッシュが何かいるはず、ならば晩秋のあの釣り方を試したい。

案の定、僕の目下には、緩い下げ潮が明確な適正流速を生み出していた。
SPSにフロロライン、そして小粒のジグミノーをセットすると、川の中央部の流れにポイントを絞り、トレースする事、数回目、ズーンと絞り込む大回りの反転バイト。
「いたっ!」
大きくないとはわかったが、今期初物につき慎重にランディングする。
暗闇に鰓荒いの音がする。テンションを保ち、足元へ誘導すると魚はすんなり横たわった。

IMGP0432.jpg

この魚を見て今年も始まったという事を実感した。
僕は僕の釣り方で、魚に会えればそれでいいと思った、帰宅して間もない筑紫次郎氏へキャッチの報告をして、早朝の冷え込みで川霧の出始めた筑後川を後にした。
  1. 2011/03/27(日) 21:57:40|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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バスフィッシング 1990年の釣り方を再び。

今から20年前、アメリカからバスプロが来日すると各釣具メーカーはトーナメント色の強いタックルをリリースし始めた。
その当時を思い出しながら、春先のバスフィールドを探訪することにした。

今回のタックルは
UFM UEDA PRO4 SGB-60 スーパーグラビング 90年製(初代PRO4 グリップはシングルガンへと変更)
ウエダの名竿、スーパーパルサー?シリーズもいよいよ廃盤へ向う時期にになり、86年のスーパーパルサーネオが事実上最後のスーパーパルサーのバス竿になる。ウエダのトーナメントチームは4人で編成され、その名をプロ4としてトーナメントグレードのロッドを発売するに至る。シリーズの中でもSGB-60はソフトなティップに強靭なバットを持つ、当時一世風靡したツインティーズ、スーパーグラブの為のロッド。テップのガイドはワンフットを使用し可能な限りフレキシブルに作られている。ミドルセクションからバット部へのパワーの伝達はスムーズでファーストテーパーにありがちなぎこちない曲がりではなく、綺麗なカーブを描く。僕の中ではテキサスリグの竿、それまで難しかった厳寒期もこの竿でバスを手にする事が可能になった。

ABU AMBASSADEUR 821FL 89年製 (エビスフッシング時代の物 ハンドルは丸ノブへと変更)
ライトFLが発売になる少し前に、521FL、1021FLと共に発売されたのがこの821FLである。フリッピング機構の他に521FLには無かったフックセットボタン、ハンドルのストッパーON・OFFのスイッチ、スポーツカーのガルウングよろしくアウターが簡単に外れスプール交換をスピーディーに出来る機能などが追加されている。軽量化の為、フレーム以外のフット、ボディは樹脂化されており、ギアーは意外にノイジーで丸型の様な滑らかさは無いが使用上は問題ないレベルである。fujiのグリップへの装着感は物凄く良く開発時にはこのグリップを用いたのかリールとの隙間は数ミリ程度しか開かない事から、当時、可能なレベルで極限までロープロファイリングに徹底していた様子が伺える。90年当時、ザウルスのボロンロッドが発売になり、広告で装着されていたのがこのリールである。

当時はこんなタックルでテキサスリグやラバージグ、スピナーベイトなどを使用して印旛沼、霞ヶ浦などに良く出かけていた。
バス釣が全てだった時代だからトラウトは管理釣り場以外知らず冬の釣りだと決め付けていた。
IMGP0412.jpg
そして20年後の現在、忘れそうなテキサスリグをしたくなり近所の野池へと出向いた。
IMGP0410.jpg
20年前の釣り方でも通用するだろうと、手が痛くなるまで可能な限りボトムやストラクチャーを撃つが、僅かにバイトが一回で終った。本来はセミダブルのストレートグリップが装着されているので手が痛くなるような事は無いのだが、あえてシングルのガンにしたかったのは、80年代のMrDONやレスターファインへの憧れである。

IMGP0407.jpg
溜池タイプの秘密の野池へも出向いたが、山からの冷たい流れ込みの影響なのか反応は無かった。
4月になれば、バスのスポーニングも本格化するだろうから、その前に冬を越えた産卵前の強かなバスに会いたい。
何時の時代になろうとも当時の自分の釣り方を信じて、また挑戦したいと思った。

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/24(木) 23:59:42|
  2. 大口黒鱒用道具
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筑後川水系オイカワ釣行 3月 遠き日の約束。

普段TVゲームばかりしている息子と釣りの約束をした。海でカレイを釣りたいという夢があるようだが、もう少し大きくなってからじっくりやるとして。今回は自分で釣りたいとは言ったが、僕の釣る魚を探す役割をさせた。
「ほらっあそこにおるよ!」「あれ、ハヤやん!」とライズを見つけると小さな手で身振り手振りで僕に教えてくれる。
IMGP0395.jpg
この子に魚釣りを教えたい。それは僕のエゴかもしれない。
そして、遠い約束をした。
「何時かパパがいなくなっても、魚釣りしてね?」
「うん!」と返事をした。きっと意味はわかってないだろうけど、それでもいい、遠い約束を何時か思い出してくれればそれでいい。でも、それもエゴなんだ。
IMGP0394.jpg
良型のカワムツが緩い流れから飛び出した。
「ほら、釣れたやん、ハヤんおったねー」
関東生まれの僕、九州生まれの息子、言葉は息子の方がネイティブである。
IMGP0398.jpg
続いて大きなオイカワ。#10フックでも釣れそうな口をしている。
IMGP0399.jpg
僕が釣り、息子がリリースする。小さな手を水につけて、するっと魚を上手にリリースできた。

5年後、彼は釣りに付いて来るだろうか?
10年後、彼はルアーをしてくれるだろうか?
20年後、彼はフライをしてくれるだろうか?
30年後、僕は彼と共に釣る事が出来たら幸せだな。

そんな小川がこの九州には健在である、何時までもこの環境が残る事を祈っている。
そして、彼が大人になり、こんな夕日を見た時、何時かの遠い約束を思い出してくれればと。

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/22(火) 23:19:38|
  2. 追河毛鉤釣 
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筑後川のスプーニングにて。

瀬に差してきた良型のバス、荒瀬の流心脇でスプーンを捉えた。
IMGP0382.jpg
色々と意見はあるが、正直なところ「不謹慎ダ釣ヲ自粛セヨ」という自分と「隙アラバ釣リニイケ」という自分がいて、素直に考えて「釣りに行く」という選択を選んだ。

良く働き、良く遊び、会社が利益を生み、社員がしっかり稼いで、税金を納める事も立派な社会貢献で災害支援ではないだろうかと考えた。僕等が義援金を払うのにも銭金が必要で、その銭金の為に仕事をし、釣りをするから仕事に打ち込める自分が居て、それが真実であると思う。

言葉だけの偽善をしても、それ自体には何の意味を持たないと思う、僕は大した男じゃないから、釣り以外の取り得も無い。釣りのブログという場でどんなに被災者を心配しているのか?どんなに自国を愛しているのか?を並べたところで、残念ながら亡くなった命は戻らない、失われたものは帰ってはこない。

人は自然に対して無力で、自然を支配する事なんて出来ない、水辺を見つめてきた僕等はそれを知っている。

嘗て日本は太平洋戦争で負けて多くの生命財産を失い、焼け野原から今の大国になった。
だから日本はきっとまた立ち直れると僕は信じている。どんなに悲しいや辛い事が続いたとしても、川や海には素晴らしい魚達が待っているから、僕は釣りを続けるだろう。

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/14(月) 10:16:40|
  2. 湖沼・黒鱒疑似餌釣
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江川ダム釣行 3月 青春のグリグリナナハン。

車窓から筑後川の河原を見ると、菜の花が咲き乱れ、強い北風に煽られるとまるでそれは黄色の海に見える。
目差すは、平野の先に突如現れる山並み、小石原川沿いの道を駆け上がると、そこには70~80年代、九州屈指のトラウトフィールドであった、江川ダムがある。前回、カーナビで近道を探したら、車で30~40分で行けるフィールドである事がわかり、僅かな日常の隙間的な時間に今回も釣行した。

今回、UFMのベージュの布製竿袋から取り出したるは、天下の宝刀グリグリナナハン。
20年前、この竿で釣り歩いた日々は記憶に鮮明に刻まれている。

そのグリップもブランクも腕に手に指に馴染み、まるで末端まで神経が走り毛細血管が通っているかの如く、インフォメーションは正確だ。
IMGP0367.jpg
グリグリナナハンにはABUカーディナルC4。
あの時本流ヤマメを手に、ある時には河鱸をサクラマスをこの竿でキャッチしてきた。
IMGP0378.jpg
ブレの少ないブランクは、やや強い風のコンディションの中、軽量のバルサウッドミノー達を回転させることなく沖へと運ぶ。逃げの少ないロッドだから、ラインはナイロンの8LB、ソフトなラインを選択する。
IMGP0380.jpg
何事も無く夕暮れの時間が迫る。背後に人の気配を感じると、そこには「じろう」さん。
遠くで顔は見えないが手を上げ合図を送る。
今朝は何事も無く終了だったらしい。
そんな時は、釣り談議もまた良いもの。

減水時には「昔のアングラーの足跡が出てくるんですと」じろうさんが言った。
足跡?なんだろうと話を聞くと、トラウトで賑わっていた時代、そう遠く無い昔のアングラー達がロストした、舶来物のスプーンが干上がった湖底の足元に落ちているという。針は無くなり、ブランクのみ残っているというが、まるで古代遺跡みたいで浪漫を感じる。昔、この土地の元の釣具屋の壁には、大型ブラウンやレインボーの魚拓が店内を飾っていたのだという。

普通の釣り場は情報を集めれば集めるほど、目的の魚に近づける様になるのだけど、この江川ダムは違う。
情報を集めれば、集まるほど、通えば通うほど、僕が求めてていたトラウトは遠い存在になり。
今では夢幻に思えて成らない。

元々、そこにトラウトが居なかったのだから元に戻ったといえばそうなのかもしれない。特定外来法が施行された今、この場所にトラウトを放流する事は法律が許してはくれない。

そもそも、大先輩方が見ていた夢はどんなものだったのだろうか?
少しでもいいからその夢を見てみたい。

じろうさんが言った言葉に、「釣れない方がいいのかもしれない」というのがあった。
確かにそうかもしれない、夢は夢のままに有るべきか・・・・

今日は少しフクザツな気持ちで夕日の落ちる山道を降り帰路に付いた。
  1. 2011/03/09(水) 00:26:36|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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江川ダム釣行 フィールドと魚と人との出会い。

朝から春の優しい雨が降り、山は霧に包まれて幻想的な雰囲気である。嘗て地元のアングラーで賑わった江川ダムへ釣行した。ブラウンの話、バスの話、サクラマスの話、色々あるけど、この場所へは特別な思いがある。
IMGP0360.jpg
ルアー兄貴から頂戴したABUカーディナル44。
僕にとって特別な一台。
IMGP0336.jpg
スプーンの師匠から譲り受けたフェンウィックFS64。
僕にとって特別な一本。
IMGP0340.jpg
色々な釣りをしてきて、やっと自分なりの答えが見え始めた気がする。
フィールド、魚、人との出会いが、今の自分の釣りをもたらしてくれている事を、改めて深く深く感謝している。
キャスティングを教えてくれた近所の先輩、色々なルアーを教えてくれたルアー兄貴、スプーンでの本流トラウトを教えてくれたスプーンの師匠。シーバス釣りのいろはを教えてくれた秩父のN氏、フライを教えてくれた、フライの師匠とサイタマスノスケさんなどなど数えあげればキリがないくらい沢山の出会いがあった。

今日はそんな中で、ルアー兄貴と、スプーンの師匠を連れて、遠く過ぎ去りし日々の事を思い出しながら、僕はただ黙々とキャストを繰り返した。今日は何か釣れそうな気配、何かありそうな予感がした。
IMGP0344.jpg
昨夜、産卵をしたのであろう瀕死状態のワカサギが足元に風に流れてキラキラしている。おそらくはこのワカサギを追ってフィッシュイーターが近くにいるはずである。結んでいたバイト10gをミノーへチェンジして、更にキャストを繰り返した。

夕マズメ、背後に人の気配を感じて、ザクザクと足音を確認するが姿は死角で見えない。
なんだろう?としばし待つと一人のアングラーが歩いてくる。
「釣れますか?」と言われて、挨拶だけしてやり過ごそうとしたが、ラインの先に、この状況ではベストと思われるラパラF9が付いているので話を聞いてみる事にした。

なんと、何時もコメントを下さる「じろう」さんだった。これには二人とも驚き、一瞬で仲良くなる。
江川の事、マスの事、バスの事、色々話しているうちに僕の方向性は決まった。
「今日はバスをミノーで釣る。」

聞けば、彼は今朝、4本のバスをキャッチしたそうで、僕の古い道具に関心していた。
じろうさん先行で、僕が後方から水中のストラクチャーを交互に撃って行く。
少し暗くなる頃まで反応は無かったが、また足元にワカサギ。昼間見つけたワカサギと足元のワカサギを線で繋いだら気になるラインが見えてきた。「向こうへ戻ってまた撃ちますか?」とじろうさんを誘い夕マズメに挑む。

現場を知り尽くしたアングラーと僕の意見は一致して、集中力が増して行く中、待望のヒット。
FC64が弧を描き、カーディナル44のドラグがチチチチィーと唸りを上げると。足元へバスが横たわる。
IMGP0365.jpg
こんなに嬉しい魚は久しぶりである。
僕とじろうさんの二人しかいないはずなのに、ルアー兄貴も、スプーンの師匠も後ろで笑っている気がした。
ありがとう江川ダム、ありがとう、バスという魚、そして素敵な時間と仲間達との出会いをありがとう。

※現場で声を掛けてくれた、じろうさん 良い釣りでした、ありがとうございました。

テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/01(火) 20:20:33|
  2. 湖沼・黒鱒疑似餌釣
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プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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