コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2009年06月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

本流ヤマメ釣行 釣の条件とはいかに

昨夜からの強風は今朝には暴風雨に変わっていた。自宅の前を流れる筑後川も濁流となり、普段は広々としている川岸をも呑込み川幅は何時もの倍に膨れあがっていた。今日は渓流でフライを振るつもりでいたのだが、あまりにも風雨が強く、出発を見送っていた。正午過ぎ、タックルと着替えを詰め込む雨にズブ濡れになるのを覚悟の上出発、平野部ではこの強風で釣にならないが谷間であれば風は少し和らぐはずだ。一時間ほど山道を走ると強烈な豪雨に遭遇する。
「やっぱり来るべきじゃなかった・・・」
有明海に流れ込む河川は幾つかあるのだが、筑後川での釣を諦め、山を越えて別の川を目差した。下流は鮎の名川であるのだが、源流に近い場所でも濁流と化しこの川も無理と判断、更に車は30キロ離れた別の川に向かう。
昔の僕であれば、間違い無く竿を出さない80センチ近い増水ではあったが、午後2時を過ぎた事もあり、残り時間もあと2時間、子供を迎えに行くまでに形を付けなければ・・・
濁りの比較的薄いエリアで竿を出す。ウエーダーにレインジャケットを着込むとタックルを片手に大雨の本流に飛び込んでいった。しかしそこは、ゴンゴンの荒瀬、見渡す限り荒瀬。
普段浅いエリアでは魚の付き場すら無い。無理やりシンキングミノーを流すが無反応。
こんなときは僅かに点在する水面がフラットなエリアのみがポイントとなることが多いのであるが、それすらもなかなか見つからない。そもそも無茶苦茶な条件で釣をしている僕が悪いのだからと反省しつつキャストを繰り返し釣下る。そう、ダウンクロス以外の釣をこの流れは受け入れない。
DSC00286_convert_20090629183410.jpg こんな条件でも魚信はあった。魚もキャッチした。しかも数本キャッチした。
しかし、ヤマメでは無く「ハス」である。水温が少し高すぎたか。。
付き場はヤマメに似てるのだけど、動きも似てるのだけど、オイカワカラーなのね貴方達は・・・
結局下着までずぶ濡れになり、冷えてきたので終了した。サクラマスはまだまだ遠い。
  1. 2009/06/29(月) 18:56:25|
  2. 野外調査・研究考察
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本流スプーニング    Daiwa Chinook14g 

僕が利根川のサクラマスを語る上で無くてはならないルアーがダイワ精工のチヌーク14gである。
daiwa ch
誰しも認める定番ルアーではあるのだが、写真左のチヌーク(旧)とチヌー右のチヌークS(新)ではまったく別物である。その差はブランクの厚さに現れているのだが、急流、深棚は旧型が良く、緩い流れは新型が向く。僕の記憶では確か2000年頃よりモデルチェンジされたのであるが、当時は改悪としか思えなかった。ブランクは薄く、実際には12gしか無い新型チヌークSは浮き上がり易く扱い難かった。
遠征に行く度、街の釣具屋をめぐり、使い慣れた「旧型」を買い漁ったので百単位でストックは持っていたが、この手のスプーンにロストは付物であり、相当数は川底に沈み今では数十個がダンボールの中で眠っている。この梅雨に入る時期になると流れの緩い深いプールでサクラ達はユラユラしている。時には深場に沈み、時には瀬にも入るのであるが、大抵は深く緩い流れでユラユラしているものだ。そんな魚が浮き気味の時は新型のスローリトリーブが効果的であったりもするので、一概に新型が駄目という訳でも無い。要するに状況に合わせて使い分ける事ができるのである。僕の基本的な使い方は自分の正面から下流側での操作を行う、斜45度くらいの場所にポイントを見たててアプローチする。三次元にリフトとドリフトを繰り返しながら、ここぞという場所まで流し込む。その時、ルアーヘッドを必ず上流に向けて、ラインを先に流さない用に注意をする。ルアーヘッドを上流に向けるとルアーは手前の岸を目差して流れを横切るのである。そしてその後微妙にテンションを抜きロッドを寝かせるとその場でユラユラとフォールする。再び流されたルアーのテンションが回復してくる。この時、縦のターンを起こし、ルアーは水面方向に徐々に振り幅を広げながら上昇してゆくのである。そしてここでアタリが集中する。スプーンはとかく単調な作業、投げて巻くというのに徹してしまいがちになるが、必ずイメージして仕掛ける釣をすることでより愉しみの幅は広がっていくのである。


テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/26(金) 23:22:58|
  2. 匙型疑似餌針
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筑後川シーバス フックシステムの見直し

昨年から繰り返しているフック伸びによるバラシに対して、試行錯誤あれこれ考えてみた。

やり取りが下手なのは認めるが、市販の純正フックやリングでは有明鱸をコンスタントに獲ることが難しくなってきた。そして、そのひとつの答えが、自作シングルフック化である。既にこれをしているリンクの風来坊さんとこのマークンさんから少々アイデアを頂き自分なりに考えてみた。自作フックの作成は、利根川のサクラマスで手馴れたものであり、毎月数百本単位で作成していた時期もあった。以前はスプーンとスピナーの為に作成していたのだが、今回はプラグ用ということでフックアイも一工夫必要であり、縦アイでの作成を行った。
DSC00285_convert_20090621222849.jpg 今回用意したものは、チヌ針10号とススキ針18号である、筑後川の大型サイズになるとこのくらいは最低でも必要に感じる。ススキ針は昔、東京湾のシーバスのジギングに、チヌ針はサクラマスのシングルフック用に使用していた。今回はあくまでもテスト、徐々に詰めて適正なフックとサイズを探していくつもりでいるが、これはこれで奥が深く相当な時間はかかるだろう。
DSC00281_convert_20090621222655.jpg
さて、後はフィールドで結果を出すだけなのであるが、このところ雨量少なくフィールドでは鱸の姿を見ることができていない。
結果は今期中には出せるとは思うので、その後じっくりと考えたい。

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  1. 2009/06/21(日) 22:56:46|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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筑後川シーバス 6月  川下から吹く風

昨夜、梅雨入りした筑後平野の大河に本流有明鱸を求めて筑後川 鱸(シーバス) 通信」の筑紫次郎氏と釣行した。今年の5月から、いや3年ほど前から、確信していたポイントに向かう。昨年秋の実釣では、釣友さんが大型を掛けるが、足元のストラクチャー巻かれブレイクによりキャッチに至らなかった。潮位が低ければ低いほど不利になるのがこの場所の特徴あり、確実に獲る為の地合いは、満潮からの動き出しの僅かな時間である。実にキャッチにまで至るのは今回が初めてではあるが、新規のポイントであっても、他の場所の応用で予測という勘が無意識で働いていく。深夜11時を過ぎたころ、僕と筑紫次郎氏は、車内でポイントの予測を立てる。

この風この潮この場所なら・・・「そうだね、たぶんあそこしかない。」 

僕らはその場所に向かう事となる。

見えてる物は少ないが、感じるものは多くなって行くのが夜の釣であると僕は思う。
到着すると何時ものタックルを何時もの様にセットし並んで仲良くキャストする。
僕の選択したルアーはDC9バレット、受けた水流をうまく受け流し滞在時間の長いルアーである。
有明海から吹く風がラインを弛ませ、より長い時間ピンスポットにルアーを留めていてくれている。
そんな時、地合いを告げるボイル音が木魂した「ボシュ!!」間違い無く、近くに鱸はいる。

その後、フィーディングゾーンに差しかかった僕のルアーから衝撃が伝わってきたのである。いきなりの水面爆発の大きさ、トルク、ヘッドシェイクの振り幅、どれをとっても大型であることは間違いなかった。ロッドを寝かせいなすも流芯の太い流れから外すことが出来ず、半ば強引に流れから外そうと角度を変えた次の瞬間、絶望的な、テンションの抜け方をしてしまう。魚の頭はこっち向きであり下流側であり、バレるなんて信じられないといった状況ではあったが、ベリーのフックが尽く伸ばされていた。

「繊細且つ強引に」それが本流鱸の全てであると僕は信じている。ただこれは間違いなく僕のミス。
テンションを必要以上に掛けてしまったのである。

筑紫次郎氏からは、「今のはとらな、あかんよね~」と言われる始末。

何年釣しても「ここ一番のバラシ癖」は抜けないようである。下手の証です。

でも、ここからは本気モードになるのが僕のパターン。同じ失敗はもうしない。
ウエイトからすれば多分半分くらいのサイズ「筑後川の平均個体」ではあるが、次のボイルを仕留めてキャッチ。
DSC00276_convert_20090612214711.jpg      よく太った、コンディションの良い有明鱸。久々に逢えた鱸に、大河に、自分の事のように喜んでくれる、釣仲間に感謝である。その後数箇所視察の後、何時ものメインフィールドでランガンするも筑後次郎氏の痛恨のバラシで終了。

僕等の合言葉、「あーテンションかけすぎたーー!!」「とらなーもいかんよねー!!」
僕ら共有の課題になりそうである。
その後の問題として、今日仕事だというのに、明るくなるころ床に付く始末であった(微妙に反省)  

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/12(金) 22:39:15|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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本流ミノーイング  トラウトのナイトゲーム?

DSC00272_convert_20090610231931.jpg     皆様の本流トラウトにおける夕マズメの終了時間は何時だろうか?
日没と同時に終了するのが一般的であると思うが(夜釣り禁止等規則による)実はその日没から本流の大型トラウトが動きを見せる時期がある。トラウトのナイトゲームという非常識なジャンルは、僕の中では獲る為の手法であり、わざわざ日没を待ってからポイントに入ることもある。

因みに夜は情報量が極端に減るので安全第一で望みたい。
万が一夜間のウェーディングで転倒したとしても自力以外で助かる道はないのである。
僕は過去に数回これをやっているのであるが、本当に身の危険を感じる。
夜になるとある虫が水面を激しく飛び回ることがある。セッジ(ヒゲナガ)である。

ローウォーターのサクラマス釣ではこの虫にライズするサクラマスをセッジのフライで狙う。
そしてそれをルアーでも釣ることが可能であると確信できたのは、利根川をやり抜いて10年を過ぎた頃であった。

具体的な時間は20:00~21:00 22:30~24:00 それと明け方前、ここにヒットが集中している。
通いなれた場所であるから故に可能になる手法であり、必ずしも万人向けではない。
足場や流れ、自分のポジションや流す角度に関しては情報量の少ない夜間であればこそ正確に流す必要があるので昼間に必ず確認するべきである。

そんな闇夜でも正確に波動を伝えてくれるのがこのネクトンであった。
ヒット直後のサクラマスはジャンプでもされれば、それがシーバスなのかサクラなのかもわからない。
手前まで寄せて魚体を確認するとそれがサクラマスであったと気付くこともしばしばあった。
もちろんその逆もある。

この夜釣の発見はやはり、二十歳前に通っていた魚野川である。
何時ものことで前日の夜、ポイントに到着した僕は嬉しくて眠れずに、そのまま朝を待ちきれずにスプーンを投げていたのである。
そこに何の疑いもなく25センチクラスのヤマメがヒットした、その時、時計を見るとAM2:30。今でも鮮明に覚えている。
「そうか!夜でも釣れるのか!」それから夜中でもルアーを投げる習慣が付いてしまった。
それから数年は釣果に見舞われることはなかったが、僕の中で明るい時間意外も可能性はあることを常識化してしまっていた。

ネクトンにはブラックナゲットというカラーが有る、背中は濃いグレー、ボディは透過性のある黒。これが夜の本流、サクラマスには非常に効果的である。
そして迷わずSを選ぶ、シンキングモデルである。サイズは60~105mmまであるが、レングスによってウォブリング幅が異なるので使い分けができるのも大きな特徴である。現在は廃盤になってしまい中古市場でたまに見かける位であるが、同社シーバスカレッジが血を受け継いでいる。

このミノーは、K-TENブルーオーシャンとツインクルが融合したルアーである非常にハードな条件でもカチッと飛んでいくので僕の大好きなルアーである。

忙しくてサクラマスを釣に行けない方は、夜釣でどうでしょうか?もし、釣れたらたまらなく興奮できますよ。
  1. 2009/06/11(木) 00:03:38|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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本流ミノーイング  故郷の大河

saurus90_convert_20090607004828.jpg 僕の本流トラウトの釣が、スプーンからミノー主体な方向性へと変化していく中で大切な位置付けにあるのがこの「ザウルス ティーレックス 90mm」である。祖父から聞かされた故郷の大河、利根川・荒川のサクラマスを狙い始めた頃、よく使ったプラグである。荒川のサクラマスを実際に釣り上げることが出来たのは、哀しくも祖父の亡くなった年の春であった。「あれはコイやフナなんかじゃない この川にはマスがいる」祖父の言葉だった。釣り上げた帰りの足で祖父の遺影に報告をしたのを記憶に刻んでいる。僕の場合、東北から比べれば、もちろん小型ではあるが、東京湾から遡上するサクラマスを釣ることには特別な理由があったのである。
自宅から車で5分、自転車でも10数分も走れば希少ではあるがサクラマスのいる荒川に行けたのだから、僕はその環境に育てられた釣師であると思う。そして少し上流に行けば中型のニジマスが釣れたり、あるときは誰かの悪戯だろうけど、イトウが(もちろん養殖モノ)釣れたりもした。僕は渓流から本流に降りて来た釣師ではない、最初から本流で育ったのである。今でもこの釣の道筋を与えてくれた祖父に、故郷の河に感謝している。そして流速早く、太く重い流れが僕に流す釣り方(ドリフト)を教えてくれた。巻けば(リトリーブすれば)物の見事に25gスプーンだろうが、ディープミノーだろうが強烈な流れにはじき飛ばされる。ややアップにキャストしたルアーはレンジをキープしながら自分の下流側にどんどん流して、徐々にレーンをずらして釣っていく。その釣り方の大半はこのティーレックスで覚えたのである。そしてその釣り方はダム湖のワカサギに付いたサクラマスにも岩魚にも有効であり、流れ込みに遡上したサクラマスを何度もその釣り方で手にしたのであった。
その翌年あたりからフローティングである必要性を感じなくなり、ミノーは海用のシンキングルアーへと変化していくのである。よく始めたばかりの人に「サクラマスにはスプーン?ミノー?」という質問を受けたのであるが、結論はどちらでも良いし、スピナーでもジグでもバイブやクランクベイトでも釣れる魚である。ルアーなど本当はどうでもよくて、釣れる場所と釣れる時期に釣れるレーンを流せば良いのであると僕は感じている。もちろん得意ルアーがあって良いし、コレじゃないとという拘りはあっていいのだけど、最初の一尾を釣るまでは数十個、もう百に近い数のルアーをロストして川底や流れを学んだものである。安くて良いルアーをたくさん買って惜しみなく投入するのが、一番、自分の為になるはずだ。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/07(日) 01:33:21|
  2. 小魚型疑似餌針
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本流ミノーイング  初夏

ファーストモデルのバスディ・シュガーミノー F 95mm(オイカワ)である。現在の物とはリップもカラー違う。実はこの95mmと65mmが追加販売された頃の十数年前、僕の本流におけるミノーの釣が始まった。(最初は80mmと50mmしか無かった)当時のメインフィールドは魚野川本流、利根川本流の限られたエリアだった。
sugar95.jpg
当時のタックルは、ロッドがUFMウエダのGS-832H(トラウトプラッキング)とシマノのツインパワー4000である。サクラマスもヤマメの同じ道具で釣っていた。
新潟県は小出町の魚野川と佐梨川との出合いの下流、丁度小出駅の駅前の流れが僕の好きなポイントであった。此処は河川改修工事が進み、半ば公園化したコンクリート護岸で趣の無いロケーションの為、釣り人は少なく、何時でも魚はストックされていた。初めて訪れた時に仲間が投げたミノーに5月のスタミナ温存のサクラマスが食らい付き、6ポンドのライトタックルでは歯が立たず、ラインを軽々と引きちぎり深々とした元の流れに帰っていったことがあり、それ以来魚野川を訪れる時は必ず攻める場所となった。そんな場所でよく使っていたのがこのミノーである。その数年後のある日、何時ものように橋桁の上流側をドリフト&ターンでトレースした所、鈍い衝撃が水中から伝わってきた。35センチ程の銀化ヤマメがこのミノーを捉えたのである。驚くことにそのヤマメはこのミノーを喉まで飲み込み口からはミノーの頭の部分しか見えず、ファイト中に多量の血を吐き岸辺に横たわった。単純に体長の約三分の一もあろうかというミノーを丸呑みしたのである。それはまるで獣の様であり、春先のフライフィッシングでシビアなライズをする魚と同じとは思えないくらい、衝撃的な事であった。そこから現在まで僕は本流域でのミノーの効果を何度も確認したが、あれほど強烈な光景を目にする事は無かった。ヤマメは時に岩魚以上に貪欲で、海の魚の様に気が狂った様な捕食をすることを僕は認識している。
最初は数人付き合ってくれていた仲間達も、僕の本流への異常なまでの釣行に呆れたのかわからないが、徐々に釣れない釣り故に一人減り二人減りと、単独で釣行することが多くなって行くのであったが、その独りで一般道を三時間運転し独りで釣をして独りで知らない土地で休日を過ごす事も、この頃から慣れていったのである。本流というフィールドは、まるで挑戦者(アングラー)を河が選ぶかの如く、余計な遊び半分の釣師を排除してゆき、やがて何年もそこに立ち続けることが一番困難な場所であるというのを思い知らされる。いい時期は釣堀の様に釣れるが、その他の時期はただの流れる水溜りになり、そこにトラウトがいるなどとは信じられないくらい僕等の期待を裏切ってくれる。
どんな大物を釣ることよりも、人為的な要因の河川工事やダム、森を壊した事により起こる水害、災害などで年々悪くなる河の状況の有様をどう受け入れることが出来るか?が一番大切な事のように感じている。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/03(水) 02:03:15|
  2. 小魚型疑似餌針
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プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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