コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2009年01月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

戦友達との談話の中で。

niji47.jpg2年ぶりに嘗てのライバル的存在の釣友N氏と電話にて話す機会に恵まれた。「お前さんさぁ~デジ巻きってわかるか?」と聞かれ、はて?なんのこと??となってしまった。このところ、僕は浦島太郎になっている様子であり、最新の用語や道具やメソッドにとことん疎くなっているのだ。というかまったくついて行けない。トラウト、サクラマスの最前線から退くこと早5年。

当時無名だった知人達は有名なテスターになるものもいれば、雑誌に毎月の様に記事を書く者、管理釣場のスタッフになる者、遠征できっちり結果を残す者。色々な意味で嘗ての仲良し釣師達の環境は変わってきたというかそれぞれが釣師としての道筋を見出して進んでいるのだと思う。

まあデジ巻きも聞けばただの管理釣場のメソッドでむかしからある緩急付けた巻き方の事でボトムバンピングのバリエーションも増えて色々なメソッドが生まれそれにそれぞれ名前が付いただけなのだろうけど、よくよく聞けば一回転で何センチ巻けるのかを算出しそれを最大6分割して巻きに変化をつけるという。

もう付いて行く気になれないね。僕がバス釣を一時期離れた時の気持ちと、今の管理釣場の状況は似ている。

その後、「もうお前さんや俺の時代じゃないね いっそのことエギでも極めなよ」とまで言われてしまった・・・・その件なら妻の方が詳しいから電話を替わるよ ということになり、妻に最近のエギング事情を説明してもらった。

しかしあれだけの釣師が情けないね、悔しいけど負けたんだね、時代はもうここじゃないんだ。
と一瞬がっかりもしたけど。

でもさ・・・自由なんだよ僕は・・自由に釣ることに関しちゃ誰にも負けないぜ。
何言ってやがる!業界がなんだ、プロがどうした、名人がなんだってんだっ(笑)

釣師はねぇ 釣り場で魚を釣ってこそ初めて釣師なんだよ!!!

僕が目差すのは、ライターでも写真家でも作家でもモデルでもなんでもないのってんだっ。
ということで酔っ払いのオヤジのようになってきましたがきっとタミフルの副作用の所為かと思われます。

まあともあれ良きライバル復活ということで僕は少し機嫌はいい。
話の括りに、「最後にさあ スプラッシャーの使い方を教えてよ」と聞いた。
すると彼はこう答えた
「はあ?今頃そんなこと言ってるのか? あれはね ザラッぺ(ザラスプークの方言?)と同じでもいいんだよね~」
「じゃあさ、ジャカジャカ?」と僕
「いあ、ジャカジャカじゃないほう、ちょんちょんスぅー」
「ああ あれね」と僕は納得した。

といういたって面白みのない話で終話したのだが、所詮、古い釣師で構わないから突き進むぞと決意した。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/01/30(金) 11:49:49|
  2. 嗚呼、釣り人生
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サクラマス?調査釣行2回目


PIC_0138.jpg    仲間達は大堰下流域で大型シーバスを退治しているこの頃であるが、僕は鱒なんてありえないだろと思えるような中流域に本気モードで釣行。ハヤ釣のおじさんが1名見かけた他、鯉釣が1名、他に釣り人は誰もないない。盛期ならこの瀬でミノーが面白いかもと思いつつ足早にポイント移動を繰り返し概ねのポイントを探す。
PIC_0142.jpg
用意したタックル。ザウルストラウティンボロン82MH シマノステラ3000にナイロン8ポンド。
スモルトには少々オーバータックルであるが、万が一の大ナマズや大ウグイに備えて。
PIC_0145.jpg                   案の定、アタリもなく時間だけがゆっくり河の流れと共に過ぎてゆく。 
とにかく小さくてもいいからはやく 鱒系 に会いたい。
福岡県の漁業規則ではOK、遊漁規則では冬季はNGなのだが、肝心の 遊 になる相手がいない。
渓流エリアで、放流をしているのならそこはNGなのでご注意願いたい。
※僕がしているのはあくまでもサクラマスがいたらいいなって川でルアーを投げる遊びです。
PIC_0141.jpg   草臥れた和船に枯れ芒、実に日本的な川である。 
今回も鱒には会えなかったが、解禁前のウォーミングアップには丁度良かった感じであり。
繰り返しこの様な無駄な事をしていきたいと思っている。
その昔故郷の荒川や利根川を開拓した様に。
当時と同じ気持ちで本流に挑むシーズンが始まった。   

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/01/29(木) 00:51:06|
  2. 本流櫻鱒疑似餌釣
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OLDスプーンの世界

こんなもので魚が釣れるの?釣をしない人であれば誰でもその疑問に首を傾げるであろう。

ことスプーンに関してはルアーの原点であり、その昔は基本であると言われていた。僕自身もスプーンをかれこれ四半世紀は使っている。未だに謎の多いルアーであり、実に奥が深く新たな発見も多い。

使えば使うほどそのコントロールは難しくなり、難しくなれば難しくなるほど釣果は増える不思議なルアーである。初心者でも子供でも誰でも釣れるが、誰でも使い切れるルアーではないと思う。

昨今では管理釣場で使われる代表的なルアーであるがその多くは止水の浅場(3m以内)で使われることが殆どでありダム湖などの深場や本流の瀬で使われることは少なくなった。

18gクラスに15センチクラスの小型トラウトがヒットする事もしばしあるくらいなので、ビックルアー=ビックフィッシュというのもスプーンの世界では当てはまらない。マイクロスプーンでもビックトラウトはヒットするものであり場所やレンジなどで使い分けるべきではないのだろうか。

僕の場合はヒット率の低い魚、存在が希薄な魚種を狙う時ほどスプーンのサイズを上げる方向で使い、逆に魚影の濃いエリアやトラウトの遭遇率が高い渓流などは小型を使う。
パラバン
パラバン サラマンダー バッハスペシャル ノルウェー製 
確かスミスが発売元であったと記憶している。このスプーンも利根川のサクラマス用に使っていたものであり飛びも良く動きも申し分ない。当時価格は800円ほどしたのではないだろうか。ロストすると泣ける価格である。

フランス軍
ルブレックス オークラ フランス製
陽気で明るいフランス製ルアーのオークラ。デザインも仕上げも美しくそれでいて流れの中でも飛び出さないスグレモノ。魚野川に通い始めた19歳の頃、よく投げていたのがコレ。価格は600円前後だっただろうか。

kusamo.jpg                           
クサモン レトケ他 フィンランド製 
ラパラの国フィンランドのメーカーであるクサモンにはピッケレというミノーもある。オリムピックが発売元で売られていた。中でもレトケのギザギザカラーは人気があったのであるがカラーバリエーションは意外と多彩であり、レトケの他にもイローナ、スオミ、ルスカなどがラインラップされている。

ABUtovy.jpg 
ABU トビー スウェーデン製
おそらく昔のルアーマンならば誰のタックルボックスに一つは入っていたんじゃないかと思う。ABUのスプーン代表って感じですかね。トビーのコピーも各メーカーから販売されたりしてある意味ラパラフローティングジョイントの9センチと同じ運命かもしれない。見た目にルアーとわかりやすく、持つ喜びが主たるものなのだろうか。僕も使うことは少なく廉価なコピー品ばかり使用していた。

クロコダイル
ルーハージェンセン クロコダイル アメリカ製
このルアーは一番使込んだかもしれない。肉厚なブランクは逸早く本流のボトムを捉えて浮きにくく扱い易かった。実績も申し分なくよくヤマメをヒットさせていた。色々な意味で僕の間違っていたサクラマス釣りに必要なボトムコンタクトに最適なルアーである。

忠さん 
セントラルフッシング バイト他 日本製
常見忠さんのルアー。価格は300円前後でロストも気にすることなくガンガン使えた。ダムサイト、バイト、マスターアングラー。とにかくこれで沢山釣ったものだった。80年代初めシマノ社から販売されたりもしていた。今でももちろん売られているが当時のものとはブランクが違う。色々な意見があるが忠さんのスプーンは子供の小遣いでも買えて釣れるいいルアーだと思う。僕自身このスプーンとラパラでルアーを覚えたのじゃないかなと思う。僕にとっての宝物かもしれない。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/01/28(水) 12:10:35|
  2. 匙型疑似餌針
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スピナーというルアー

実戦部隊
スピナーを使うアングラーも最近は少なくなったのではないだろうか。そもそも僕が初のトラウトを釣ったのはスピナーである。投げて巻くだけの初心者ルアーと言われた時代もあったり糸が撚れるからと嫌煙されたりとなかなか理解されないルアーであるが、流水の管理釣場や渓流、それにバスにも効果はかなり高いルアーである。数あるスピナーの中で一番のお気に入りはブレットンの#2、そしてメップスのライトニンの#2~#1などになる。共にフランス製である。メップスやルブレックスはフランスを代表するルアーメーカーではないだろうか。実はその昔リールで有名なミッチェルも本国ではスピナーを作っていたりもするのだが流通量は少ないだろう。
ブレットン フランス製
特にブレットンはあらゆる面でオールマイティーなスピナーである。ゴールド・シルバーなどのブレードプレーンのもの、又は黒、緑、青、赤などのドットのみのデザインであるが、回転すると縞模様になり美しい。スピナーには番号(#)がある同じ種類でもその番手によって重さやブレードの大きさは異なる。大きいのは#5小さいものは#0と流速や、狙う魚種によって使い分けることが可能なのである。ブレイドは非常に軽く、立ち上がりも早い特徴を持ち定番である。もしスピナーを始めるのであればブレットンから使うとわかり易いということでお勧めしたい。
メップス ライトニン フランス製
次にメップス社のアグリアロングにラメスケールを奢ったメップス ライトニン。その昔常識を打ち破るメップスというフレーズで広告を出していた。表層を攻める時はコイツの早巻きで決めることが多かった。下北半島の川内川でヤマメ48尾ほどを午前中の半日で叩き出した実力ルアーである。川の実力かもしれないが泳ぐルアーに数匹のヤマメがまとわり付き交互にアタックしてくる様は鮮明に覚えている。
スピナー一生分
そしてこれらはしばらく困ることがないほどストックしている。
スウェーデン製                  そしてスウェーデンのABUそしてマイヤー。フランスのルアーが女性的であるのに対してどこか男性的であるイメージが強い。ABUには数種類スピナーがあるのだけど、有名なのはドロッペン、そしてリフレックス、ゾネットが有名だろうか。ダイワが輸入販売店だったミラー、パンサー。フランス製に比べると重量がどれも有り、深場に向くが日本の流れでは雪代の時期意外であれば不向きなことが多い。本流のヤマメやサクラマスを狙いキャストしていた。憶測であるが、流量の多い河川というのがスウェーデンの国内に多いのではないだろうか。ABUのスバングスタ工場の横に流れるモラム川も水量は多く太くゆったり流れていたのをなにかの雑誌でみたことがある。

では左から

ABU ドロッペン スウェーデン製
トロ場、深場用のスピナーとして広く知られている。現在売られているかどうかは不明であるが僕も残りは3個になってしまった。現在はあまり投げないが良く飛びよく沈む。
ABU ゾネット スウェーデン製
非常に重量がありベイトキャンティングでの使用も可能。ある釣友が昔好んで使っていた。なんとこれで40オーバーのブラックバスを連発させるのである。
マイヤー パンサー スウェーデン製
衝撃的な重さの15g、10gのラインナップが存在する。ブラックのボディに水玉模様が非常に美しい。
利根川のサクラマス用に使用していた。8フィートクラスのロッドで遠投可能である。
マイヤー ミラー  スウェーデン製
マイヤーのスピナーのなかで最も美しい作りである。何年経過しても飽きのこないデザインであり、ルアーとしては好みであるが使用するか?と聞かれれば使用しない。本来、スピナーとしてのルアーはブレットンくらい陽気な感じでいいのである。あまり作りこむと作品になってしまうので。

最後に渓流での使用は、バーブレスのシングルフックを使用している。その理由は釣れ過ぎるからである。リリースに時間のかかるトリプルでは効率が悪いしライトライン2~3ポンドではフッキングパワーが不足している感じがする。僕は丸せいご16号~12号又は赤チヌ6号を使用している。ただ大型狙いの場合はトリプルフックが多い。それと糸撚れだが、僕はそれでライントラブルが出るほど遠投はしないので苦に感じたことはない。むしろ、フックに絡んだり根掛かりしたりというのが少ないのでストレスは他のルアーに比べても少ないくらいだ。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/01/17(土) 06:40:52|
  2. 回転式疑似餌針
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ミノープラグ 資料館 続編

ハンドメイド ミノー                20~15年ほど前のハンドメイドミノー各種です。当時は高価だった為、なかなか購入するのには勇気のいる買い物であったことも記憶にありますが、大半は盗難被害に合い残っていません。残っているのも実戦配備部隊なので傷やリペアは当然のようにあります。80年代半ばのエビスフィッシングの広告と共にお楽しみ下さい。
そもそもこのハンドメイドブームというのはどこから来たのでしょうか。僕の記憶と憶測では芦ノ湖のノザキさんのとこから始まったのでは?と思います。1987年発行・ナツメ社「ザ・ミノー・メイキング」を購入した僕等は冬になるとバルサをサンドペーパーで磨きルアー作りに夢中であり、またショップで見付けた高価なハンドメイドミノー欲しさに小遣いを貯めてはせっせと集めるそんな時代でした。
しかし、コレクターアイティムとしてでなく僕の場合は実用として投入します。道具は使って何ぼと考えますし、作者も使われることを望んでいるはずです。

左から

ナベミノーベント 11センチ 渡辺裕氏作
テロテロとよくウォブリングしてスローな釣に向く感じであり特にサスペンドしたイワナ系にはバッチリの性格のミノーである。比重もわりとあるのでベイトタックルでの使用も可能です。他にナベペンというバス用のプラグもあったり9センチのモデルも存在したりバリエーションはj豊富でした。

ハンクル 本栖 11センチ 泉和摩氏作
ネーミングからして本栖湖のモンスター。ブラウントラウトの為のミノープラグだと思われる。値段も高価であったが日本のハンドメイドプラグの最高傑作であると僕は思っている。バスや鱒を何匹か釣ったのだけど良く泳ぎよくヒラ打ちしよく釣れる。 本栖湖のブラウンや芦ノ湖のスーパーレインボウを作った人は神奈川県の養殖業者さんという裏話もありますが。 「夢は聖地にあるべき」でいいと思います。

トレンディ 10センチ ランブルベイト
ソルトのイメージが強いメーカーさんですが、このトレンディはおそらくフレッシュウォーター用(勝手に解釈)というのも僕は本流でサクラマス用の秘密兵器として投入していた。バルサではなく桐製であろう硬度のあるボディは大変丈夫でハードな使用にもビクともしなかった。実に実用的であり増員したいところであるが市販品をまるで見かけない。廃盤なんでしょうけど。

ウッドベイト WB6FR エンドウ・アートクラフト
25年以上今でも作り続けている不滅のリアルハンドメイドミノーである。ウッド=木 ベイト=餌 というネーミングもいいと思う。変えないことの素晴らしさを見せられている様な気がする。ただ僕にはあまりにリアルすぎて使う気になれないのが本音である。

謎のハンドメイド ワカサギ皮張り
僕等の間ではちょっとしたブームだった。他にオイカワカラーもあったのだけど、名前がすっかり出てこない。背中に本物のワカサギの皮を張ってあるというのが新鮮で衝撃だった。吉見屋で当時売られていたのだけど本当に名前がわからない。知ってる方いたら?いないか・・(笑)教えて下さい。

最後にエビスフッシング(ABU)の広告ですが、未だにどきどきしちゃうのは僕だけなのだろうか。
アンバサダー5500DAって・・・ダイレクトドライブ史上最後のモデルでしょう。ちなみに僕は10代の頃に5000Dというグリーンのモデルでバスを釣ったことがあります。確か師匠の持ち物でしたが魚が掛かるとハンドルが逆転するんです。キャストのときは確か逆転しなかった記憶がありますがそれもうろ覚えです。とにかく特殊なリールだなぁと思ったのですが、昔はみんなダイレクトドライブだぞ。と言われ関心したものでした。
そしてハイローですが(笑)語りだすととまらなくなるので今回はこのへんで。

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  1. 2009/01/15(木) 23:40:27|
  2. 小魚型疑似餌針
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ミノープラグ 資料館

ちょっと古いミノー                     今回は15年ほど前のウッドミノー全盛期?の国産ミノーを見て頂く企画です。左からいきます。
 スミス リッパー 10センチ オイカワ♂ ブラウントラウト 
当時1800円くらいで売られていたスミスのミノーバルサ製でグリグリメソッドに抜群に効く。冬の管理釣場でブラウンやイワナを良く釣った記憶のあるミノー。
タックルハウス ミス・テラー 9センチ 11センチ
国産初サスペンドミノー。このルアーに説明は要らない。コンセプトも仕上げも作りこみの深さも格別。
ザウルス ミノートプス 10センチ 7センチ
ザウルスの恐竜系ネーミングルアーアクアザウルスブランドで発売され息は長かったが存在感の薄いルアー。ブラウニーでもなく、ニュースリンキーでもなく。ただバングO的な質感が僕の好みではあった。やや固いコーティングは割れ易く保存状態は極めて悪い。
saurus.jpg                                手前から
アルファ&クラフト バルサ50 ニュースリンキーディープ 9センチ
少しレアかもしれないミノー。当時ブラウニーのディープモデルも存在したことが最近発覚したが、これも息は短かった。バス用と考えていいだろう。
ザウルス ティーレックスディープ 9センチ 11センチ
ハイセル樹脂を使ったザウルス初のサクラマス用ディープミノー。どことなくニュースリンキーに似ています。この二つを見てみると突然作られたのでなく前作のコンセプトがなんとなく見えます。
ザウルスというメーカーが一番元気だったころのミノーであると今でも思います。

以上今回はここまでですが、タックルBOXには、まだまだ多数眠っています。
徐々に紹介していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

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  1. 2009/01/14(水) 01:39:46|
  2. 小魚型疑似餌針
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予感

筑後川1.9                                   この週末釣に行ける事になったので筑紫次郎氏に電話をした。すると今晩も出撃とのことで合流してまたやりますかということになるが、その旨を普段エギングに夢中になってる妻に話したところ、私もシーバスを釣りたいと言い出した結果今晩は夫婦で行きますということで降雪の予報も出ている筑後川へ向う。

なんとなく嫌な?というか釣られそうな予感が?していたが、準備が終える頃には22時を回っていた。少し遅くなったけど、つい先日メーターシーバスをキャッチされた、筑後川 鱸(シーバス) 通信の筑紫次郎氏とその釣友さんに合流する。寒さ厳しくアタリも無いとのこと。

僕が準備をしている間に、妻は僕のタックルBOXからタイドミノー90Sを奪うとポイントに消えていった。教えてもいないのに的確に実績ポイントに向って歩き出している。

女の勘なのだろうか・・・・・・。

数分後ルアーの先になにか付いてると言いながら妻が戻ってきた。そしてなんと、恐ろしくカワイイサイズのセイゴがその先には付いているではないか。。。30センチにも満たないサイズで、正直僕達もこんなサイズはあまり見たことが無い。シーバスも興奮して鰓が開いた状態のままで硬直していましたが撮影後リリースすると深く暗い筑後川へ帰って行った。

その後キャスト虚しくアタリ無く寒さのあまりストップフッシングでコンビ二に向かい釣談義となり雪も降り出した。妻はあんな小さいのじゃ物足りないと言い出す始末。
なんとなく予感はしていたがまさか釣るなんて、エギング婦人部恐るべし。
最後筑紫次郎氏はじめ釣友さん。色々とフォローして頂き有難う御座いましたそして寒い中ご苦労様でした。

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  1. 2009/01/11(日) 23:21:16|
  2. 嗚呼、釣り人生
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オフシーズンの過ごし方

10gスプーンBOX                        2009年の正月モードも終了して忙しない日常生活に戻った。朝起きて会社に行き仕事をし、釣りを考え、帰宅して。釣を考えまた眠る。今日、子供の通院の為、新年早々、有給休暇を取らせて頂いた。
病院から帰宅後まず始めたのがリールのメンテナンス。愛機トーナメントZ 2500Siaに異変が発生している事に気がつく。早速、緊急手術開始。診断はベールスプリングの破損(磨耗による折れ)なんとベール内部でスプリングが壁に擦れて磨耗しスプリングの鋼線が半円になるまで擦れて折れていた。そこで取りだしたのは部品取り用の同機。二台をバラバラにしたあと目視で良好と思われる部品のみにして組み立て開始ニコイチ作戦でなんとか使用可能状態になった。
あまりに綺麗になったので、早速シーズン初めのサクラマス調査釣行に投入予定ということで、久々にバリバストラウトアドバンス10ポンドを巻いてあげた。。少し不安もあるがまずはOK.
続いてリップの折れたまま使われずにながーいことお休みになられていた2名。タックルハウスのミス・テラー10センチ及びアクアザウルスのミノートプス10センチを復活作戦開始。原型に忠実に再現するもボディの割れも激しいので保管用のコンディションに修復。使用するにはボディコーティングと再塗装が必要な感じであった。最後にコルクの欠けたフライロッドとルアーロッドに手をかけ修復開始、新たにコルクを張替え、段差を埋めてサンドペーパーで削る削る、やがてこれも新品同様に蘇った。接着剤が乾くまでの間はスプーンの整理ということで綺麗に並びました。
本ブログで手順を並べようかとも思ったが短気で集中力の続かない僕には無理なことが判明。作業中カメラを手に取ったら、作業が止まってしまう。止まったらめんどうになってしまうので結局一気にやってしまった。釣るジャンルが多いとやることだらけで時間が足りない。
早春のフライを巻かなきゃとか・・ジグのアシストフック作成しなきゃとか・・ロッドの修理とか、ウエーデングシューズのフェルトとか・・ベストの縫い目のほつれに・・・シーバスルアーの自作とか・・しなきゃならないことが山積みなのに、肝心の釣に行けていない。
せめて目の前の川で遡上するヤマメを釣りたいと始めたサクラマス追跡・検証それも相当な時間を必要とするだろうな。道具も経験も少しの持論もある あとは釣に費やす時間だけの問題なのだ。
 
  1. 2009/01/06(火) 16:22:42|
  2. 釣の四方山話
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冬の釣り

point1.jpg                        大分県の某ダム湖で今年の釣りシーズンは幕開けした。
前回のスモルト調査で見付けたイダ様の釣り方、地合などを得たので再び釣るか?ということになり、筑後川・遠賀川 鱸(シーバス)通信の筑紫次郎氏が同行での駄目確認?もしくはイダ様が本命という釣りになった。これだけのフィールドにも関わらず、釣り人は僕等意外、誰もいない。
初釣り                   30センチほどだろうか・・・冬の透き通った水面に銀鱗が舞った。ロッドは満月でトルクフルな引きにジャンプを見せられると、一瞬 虹?と思ってしまう。今まで鮭・鱒意外の淡水魚に美しさや憧れを感じることは少なかったけど、この魚、いい魚だと思う。撮影時間が長かったにも関わらず、鯉科の魚は案外強く元気に深みに泳いでいった。またイダ(ウグイ)は酸性の水にも棲むことが出来るのと標高2000m近い山岳渓流から海まで見つけることのできる凄い奴であるのは知ってはいたものの、改めて関心してしまった。
このエリアで一つ検証したい部分が出てきたそれはこの水域のPH値である。もしも強い酸性の水であればヤマメの可能性は薄くウグイの棲家にはなりやすいのだ。
例にあげるとすると、昔、鬼怒川水系の酸性の沢で釣りをしたことがあるのだが、そこは沢の水自体が口に含むと酸っぱい味がするほどの酸の沢で河原にも湯の花が。。硫黄である。
その下流での釣では尽くウグイの猛攻に合い。釣れど釣れどウグイ、しかも綺麗な銀色をしたウグイでサクラマスかと思うくらい綺麗だったのを記憶している。そこはウグイ意外棲めないような本来死の川であるが小さな沢の合流点にのみ生きた水が僅かながら有り、そこにイワナが付いていた。さすがにそんな場所で釣りをする釣り人は居ないらしく良型ばかり釣れた良い思い出がある。
温泉=居ない というのが釣師の常識なのであるが、僕は最後までやってみないとわからないと思う。そしてこのイダエリアの下流にはヤマメが存在する情報を得たので、もしかすると違う水系の流れ込みがキーなのかもしれないと考えつつフィールドを後にした。

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  1. 2009/01/04(日) 15:47:38|
  2. 本流櫻鱒疑似餌釣
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2009年

hirosimma.jpg
年末はヒロシマへ家族と出かけた。戦争と平和というテーマになると、釣という枠から外れてしまうかもしれないけれど。
今年も無事、何事も無く家族が存在し健康であり、こうやって釣りを出来ていることに素直に感謝する。 
本来であれば新年でおめでたいのかもしれないが。
我々日本人が忘れてはならないものはいったい何か?それを考えつつ今日、年明けを迎えた。

今年はどんな釣が出来るのか、そしてどんな仲間や魚と出会えるのか。

当たり前のことへ深く感謝できる釣師になりたいと願った。



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/01/01(木) 16:48:41|
  2. 嗚呼、釣り人生
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プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

書籍 東洋式疑似餌釣研究所 2008~2010傑作選

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過去記事から編集をした電子書籍です。 こちらも宜しくお願い致します。

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