コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2008年11月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

タックルハウス ツインクル 

TW.jpg    早いもので僕がこのプラグに出会ってからほぼ四半世紀近く時間が流れている。当時、ルアー少年だった僕はとあるショップでこの綺麗なプラグと出会う。そこは埼玉県大宮市(現在のさいたま市)に吉見屋というプロショップがあって今の社長と奥さんで二階がルアー、一階が一般釣具という店だった。
バルサ50やガルシアフロッグやへドンのルアースーパーストライクやフェンウイックなどのロッドにABUのリールがずらりと並び小遣いを握り締めては何を買うか吟味していた。当時の価格にして2300円ほどしたのではないだろうか。初めて買ったのは9センチの黒金で背中は黒というほど黒ではなく濃いダクブルーにパーマークの入ったホイルフィニッシュ大きな目、僕の心は奪われてしまった。
ここでタックルハウスについて少し話すとすると、東京都町田市にあるメーカーでK-TENで有名なのは言うまでも無いが現在まで当時のルアーツインクルの名を残したまま製造を続ける日本を代表するメーカーである。このメーカーのルアーはオートマチックに動く現代の日本製プラグではなく、操作する楽しみを残した大人のルアーである。またツインクルサーファーというシーバスミノーも当時は存在していた。現在のツインクルはトラウトブランドかもしれないが、シンキングのジルやサスペンドのミス・テラーやトップウォーターのラルフなど色々なルアーが存在した。少年の僕にとってはバスを釣る為の切り札でリアルミノーの位置付けだった。1990年以後になると芦ノ湖にトラウトを狙いに何度か足を運んだ。投げたミノーはもちろんツインクル。それとツインクルスプーンにタックルスプーンそう、ツインクルにはスプーンまである。その後渓流のミノーイングを始めるのだけど当初から現在まで使ったのはTWS-45である。僕のシンキングミノーの釣り方にマッチするルアーであり、現在までに数千単位のヤマメをキャッチしている。
しかし、最近のタックルハウスのルアーに正直魅力を感じていない。ビットストリームやローリングベイトやクルーズシリーズは売れてはいるのだろうけど、昔のタックルハウスらしさは内蔵されたKーTENシステム以外残っていない。というか市場であるアングラー達がこのメーカーの良さを理解できていなかったというほうが正しいかもしれない。最後のタックルハウスらしいミノー、ネクトンが市場にでた時、そのルアーを何人のアングラーが理解できただろうか・・フローティング、シンキングにディープに止水用・流水用とウォブリングの幅の違いで使い分けが可能になったのに、実際はあまり売れず。
現在ではシーバスカレッジと名前を変えてしまった。使い手がモノを理解してあげないと作者や世に出たルアーが可哀想だ。ルアーを擬人化する訳ではないけど、そんな可哀想なルアーは中古釣具屋に並んでいます、使い切れるベテランのみなさんは買ってやって下さい。

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  1. 2008/11/30(日) 09:30:57|
  2. 小魚型疑似餌針
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瀬を釣る為のミノー ブラウニー

B11-13.jpg  1993年頃だろうか、別冊フィッシング ザ・本流 で紹介され、瀬についたサクラマスのミノーとして定評のあったブラウニー11センチと13センチ。おそらく原型はラパラフローティングであろうこのルアーは日本人の好みの繊細な仕上げとバルサ50譲りのデザインで昔から人気があった。80年代バス釣りに使ってたのはもうちょっとボディが太く目も大きかったと記憶している。僕が始めてサクラを本流で仕留めたのはブラウニー11センチの黒金だった。このルアーは瀬の速く複雑な流れでも破綻しないバランスの高いルアーである。その高いバランスゆえトロ瀬のサクラやヤマメではダートで食わせる間をうまく作らないと見切られることもしばしあった。サクラマス以外でももちろん効果的なミノーであり、これをシーバスに使う者もいたしグリグリメソッドで使うと早期のダムでワカサギに付いた岩魚には効果的である。欠点は高価でしかも流通が少ない事と大型魚に壊されることもある事。サイズバリエーションも豊富で5センチのモデルから7.9.11.13センチとソルティーブラウニーという海用のものまで存在した。稀に13センチのディープモデルも存在していることが最近わかったが入手は困難であろう。
今後の計画では来春コイツで再び瀬をミノーイングすることになるはずだ。僕のミノーはレンジ別に使い分けるよりもその日の光量とポイントの流速で使い分ける。余談だが最盛期の本流ヤマメは圧力や遠心力が加わった流れを好む。瀬の中でユラユラと定位して左右にレーン変えながら捕食を繰り返す。そこにルアーは縄張りの侵略者としてあるいは弱った鮎などのベイトとして奴らのゾーンに侵入する。滞在時間が長いほどイラついたヤマメは攻撃をしてくる。そして一度追跡しだすとこちらのミスが無い限り確実に一度はルアーを咥える。そこで吸い込み型の反転バイトさせるのか浅く咥えて吐き出されるのかはあくまでも、僕等釣り人側のスキルであると肝に銘じておく。

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  1. 2008/11/27(木) 20:40:26|
  2. 小魚型疑似餌針
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この地でサクラマスを釣る前に探すべきものは

スモルト                  ここでは、いわゆる有名河川でない場所や実績の無い河川での釣りの組み立て方をお話致します。サクラマス釣りの常識は1月から3月に解禁しローウォーターを向かえる初夏にその釣りを終えるのが一般的な考え方であり、サクラマス釣りの常識でしょう。そして大河の本流にて堰堤や深瀬や大淵で釣るのが普通の釣り方です。ところが掟破りの事を言わせて頂くとして、僕のスタイルでいくと秋から春にかけて降海をするサクラマスの幼魚すなわちスモルトを探すことがまず優先すべきところであり、スモルトの存在を確認できればその川のサクラマスは釣ったも同然です。サクラマスが100%居ると信じて鯉釣りのおじさんに馬鹿にされようが、バス釣りに間違えられようが、釣るべきその日まで通うことをお勧め致します。難しいのはノボリとクダリがある事です。ノボリつまり遡上を始めた本流型スモルト(幼魚)とグリルス(若魚)それにスモルトしていない本流型の擬似銀化ヤマメ。クダリは、10月半ばから11月になると(もちろん地域差は有りますが)海を目指してヤマメは川を下り始めます。その時期に羽化するコカゲロウやユスリカなどを捕食するシーンをよく見かけます。クダリであればその数ヵ月後、近い将来にそのポイント付近で大きな銀化ヤマメやサクラマスと遭遇することになるでしょう。スモルトの釣り方はヤマメなので基本的に同じです。長良川のシラメの釣りや、東北のヒカリの釣りは早春に落ちるクダリを狙ったり、ランドロック(陸封型)のサクラやサツキマスを釣りをして確立している訳です。4℃以上水温があれば釣ることは可能です。さて有名な河川は他の釣り人に任せて、本題に入りますとサクラマスはなぜ生まれるのか?そこを理解すべきなのであり。上流の山にヤマメがいて降雪が少しあれば、確実にそこにはサクラマスが存在するはずです。落ちたヤマメはどこにいくのか・・・海や淵やダムなどの4度~16度くらいまでの水温で安定した場所を好みます。つまり冷水の流れる川があれば(流域にダムがあれば大抵冷水傾向にある)どこの河川でも可能性は有ります。絶対数が少ないのと、それを狙う釣り人が少ないことで正体が発かれることなく魚達は強かに暮らしているわけです。
そして僕は誰に何を言われようが地元の筑後川に本流ヤマメやサクラマスが居ることを信じています。何時か必ず仕留めることを生涯テーマにしました。15年前の埼玉の荒川や利根川もそうだったように、その釣りをしていない人が何を言っても今年の冬はスモルトを探す旅に出ます。といっても1日か10日かわからないけど時間が空き次第探してみようと思っています。

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  1. 2008/11/25(火) 00:12:12|
  2. 本流櫻鱒疑似餌釣
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続、第2のトラウトの季節

トラウトタックル3
数年ぶりに鱒道具を出してみた。よく見ると樹脂類は劣化しリールは埃をかぶり・グリップにはなんとカビまで・・。
僕の釣りの夢の跡はそんな道具の傷み方に似ている。ルアーは可笑しいくらいに偏った揃え方で無駄に拘ってた当時の自分が少し恥ずかしく思えた。画像のロッドは釣り仲間のバンブービルダーに作成してもらったバンブールアーロッド1998年製の5.5F。それは現在でも色あせていない。
実はよく使う5Fクラスのショートロッドはバンブー、グラス、カーボン、ボロンと数種類所有している。気分や本気度によって使い分けていた。リールは愛機カーディナル3、今年亡くした友人の形見。換えスプールはバス釣りの兄貴分から頂いた物。ブローディンのランディングネットはスプーン釣りの師匠T氏からの物。そしてカーディナル3のハウジングカバーはプロショップオオツカの内藤さんに頂いた物。僕の道具は関わってきた仲間の欠片を集めて出来上がっている。そう仮に一人で釣りに行ったとしてもそこで使う道具達には多くの仲間達との想い出が共存しているのである。
ベストはシムス製の斜めロゴの古い物。旧マスターベストとガイドベスト。だいぶ色褪せて汚れている。まだまだ先の話だが春にはこの道具達と渓流に立ちルアーをまた投げてみようと思う。

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  1. 2008/11/22(土) 00:05:17|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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第2のトラウトの季節

karafuto.jpg僕の住む九州にも初冠雪の便りが届いた。釣れても釣れなくてもこの時期なるとダム湖へ思いは向いてしまう。晩秋のトラウト達は産卵の時期にもなるので流れ込みのシャローに集まり出す。水温が低下して雪が降る頃になると渓流魚達は深場へ落ちていく、深い淵や岩のエグレで冬を越すのだが越冬をせずに湖を回遊し大型化する個体も出てくる。九州には沢山釣れるほど魚がいる訳ではないけれどダム湖に毎年何度か足を向ける。そこにはスモルトになったヤマメが居るし凛とした空気の中で釣りをするのはなんとも心地よいものである。昔は12月になるとダムのバックウォーターでニジマスを狙ったものであった。野生化した50センチクラスが案外釣れるのもこの時期の特徴である。
関東にいた時代の最後の冬、クリスマスイブの夕方になぜか僕は本流が流れ込むバックウォーターで遊んでいた。さすがに人は僕一人、他には誰もいない。夕マズメにまあまあサイズのライズを発見して狙い打つと50センチ台の見事な雄のニジマスだった。鰭に欠けもなく傷もない個体で写真を撮れば良かったのかもしれなが、あまりの綺麗さに触ることなく水中でフックを外しリリースした。
僕の釣り人生の中であれほどスマートに釣りをしたことはないだろう。狙った獲物を狙った時間に的確に獲らえた。7Fのウルトラライトに2LBのライン、先には2.5gの極小スプーン。静かな流でライズを打つにはロングなウルトラライトの竿が必要である。それも数年研究を重ねた末に出した答えだったのだが。
九州に来てから僕のトラウトの釣りは全てリセットされた。原点復帰した訳である。
また最初からやり直しなのだけど、少しだけ望みがあるのは、まだ未開拓なポイントが無数に広がってること。また誰も信じないようなダムや下流の本流域で大型を狙っていくことになるだろう。

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  1. 2008/11/20(木) 00:34:19|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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ブラックバス釣りにワームを使うの?

ワームセット
僕の部屋にあるルアー資料館にはこんなものまで保管している。
遠く懐かしい道具達は捨てられずに今でもたまに引っ張り出しては当時を思い出しにんまりしている。さて、まずはBOXからいきます。メイホーの#88というワームボックス(当時のタックルボックスはワームプルーフでは無かったので専用ボックスが必要だった。)
スーパーストライク(スミス)のワームオイル。(ワーム専用オイルが当時は売られていた。匂いもストロベリーとかグレープとかオレンジとかシュリンプ?とかあった)
フックはイーグルクロー。もしくはトゥールターンというメーカー(共にUSA製)がお気に入りだった。
釣り方はボトムをトントンとウネウネとねちっこく攻める釣り方がポピュラーであり、テキサスリグ、ノースキャロライナリグとかって言ってアメリカの地名が仕掛けになっていた。地域性がそういうリグを生み出したのだろう。一番売れていたであろうワームはプロダクツのトーナメントワームではないだろうか。
その仲間でシュアーフッカーというのもあった。次いでマンズのジェリーワーム、レーベルのリングワーム、フロリダランカー、ピューウィーワームなど。
次の時代はロングカーリーテイルが流行った。カルプリットワーム、サイドワインダー、アーガテイル。
僕は当時は少年時代だったから、ワームやプラグの名前は自分の知らない名前まで?覚えている。
あれから、時代は流れてワーム主体のバス釣りの時代も来てワームを使うことに抵抗は無くなったけど昔は先輩達に釣ったのワームだろ?って馬鹿にされたものであった。
当時田舎の釣具屋にはワームのバラ売りっていう制度があって一本50円~250円くらいで売られていた。プラグを一個買って残った小遣いでワームを数本買う様な買い物が多かった記憶がある。
80年代半ばにはスイミングワームというメソッドが流行った。ジグヘッドでワームをスイミングさせ中層を狙いサスペンドしたバスを釣るというもの。その他にはコルクヘッドやフローティングへッドを使い表層をウネウネさせたり、ノーシンカーというのもこの頃から使い始めた。
1986年にツインティーズのSSSスーパーグラブが出て世の中、塩入ワーム全盛、グラブ全盛期に突入するまではこんな道具達が活躍していたのである。
コツコツと当たったら糸を出していち、にぃのー、さーん!!でアワセを入れるワームの釣りを知ってるバスマン達は今どこで釣りをしているのだろうか。

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  1. 2008/11/17(月) 23:05:53|
  2. 湖沼・黒鱒疑似餌釣
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ベテランアングラーの嘆き2

管理釣場タックル
群馬県の管理釣場にいるFさんからのメールは更に続いた。
内容はこうだ《ツンとかコンッ!で終わるアタリをわかってない奴は弾いたでかたずける・・・》
《最近の楽しみはツンとかコンッ!をあの手この手でグウゥーにすること》とある。
なかなか深い話であるがベテランならではのテクニックであると関心させられた。彼の原点は僕なのかもしれないが、10年以上継続して研究を重ねているので腕は間違いなく彼のほうが上であると感じている。画像は10年前に僕が使用していた管理釣場用のタックル。既にスプーンは自分で塗装したりアワビやドットを付けたり色を裏表で変えたり・・市販をそのまま使う様なことは少なかった。(少なくともフックは交換)0.8g~3.5gぐらいまでを状況によって使い分けるのであるが、中でも拘ったのが飛距離とバラさない竿捌き、リールのやり取り。ラインでアタリを取るのが当たり前であったしV字の引き波やリールの巻き抵抗などを常に意識し集中して釣っていた。そんなことは前にも話したとおり今では当たり前なのかもしれないけど。
《実体験で語れる方が増えて欲しい》《僕は仲間に恵まれている》とメールは終わっているのだが、僕はそんな人間に出会うことはどんな記録的な大物を釣るより難しいと答えた。
長い釣り人生で多くても10人くらいではないだろうか。長年していれば数百人の釣り仲間はできるだろうけど、同じ感覚や同じ目的意識や姿勢で釣りに向う仲間は、ほんの一握りなのである。
そして様々な理由で時が経てば一緒に釣りをすることが出来なくなることも多い。
今、一緒に釣りをしてくれる仲間には感謝をするべきである。
一人が釣り場で発見したヒントは、やがて仲間達共有のテーマに変わり、自分の仲間が他の仲間の技術や考え方や向上させ、それをした自分は仲間に教わるのである。

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  1. 2008/11/15(土) 08:29:04|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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ベテランアングラーの嘆き

レーベル
今日、群馬県にある管理釣場のインストラクタースタッフ?をしている友人Fさんからメールが届いた。内容はある管理釣り場用の竿についてだったのだけど、最近のアングラーがこんなことを言ったそうだ。「Fさん、この竿ノリが悪いよ!」しかしそれは彼の愛竿でもあるし、僕等が管理釣場のスプーニングで使ったのお手本のような竿である。
僕等の結論は竿自体ノリには関係なくて、ラインテンションコントロールだという事になったのだ。
結局、ラインを張ることや弛めることを調整するのがラインテンションなのだけど、まず100%張り詰める状況はまずありえなくて、どんなに張っても弛みは出来るものであることを理解すべきなのである。
反転バイトを誘発させるためにルアーコントロールやトレースコントロールがあってその次に、フッキングさせる弛み→張りへの変化をラインコントロールする訳なのなのだ。
僕が10年ほど前にマイクロスプーンの釣りで悩めるFさんに僕が説明したのは、次のとおりである。

まず弛みつつ引っ張られていることで泳ぐルアーがあって。
魚の捕食行動や威嚇行動などで咥えられその場に止まりラインが張るんだよね、つまりその張った時に反転が入れば口角にしっかり掛かるんだよと。

全方に魚が進む突進形と下から突き上げて食う下方反転型、追いついて咥える後方反転型何れにしても、目標物を発見(ルアーや餌)→接近→見切り又は捕食反転→定位置やストラクチャーや流の中など戻る行動 以上が一連の流れなのである。

つまりそのまま巻いていればフッキングするのである。

それでフッキングしないとしたらフックサイズやポイントの甘さ、ルアーコントロールやラインテンションが間違っている。もしくはズレているのである。

それをそのまま10年近く実行し研究して頂いているのは誠に感謝であるし、僕の釣りを理解してくれている数少ない仲間である。
ラインテンションのコントロール。それは全ての釣りに通用する言わばルアーの基本みたいなものなのである。
それらを理解せずに最近の方々は道具の所為にする傾向が強いとFさんは嘆いていた。

僕等はいい時代に釣ができたことと、専門の道具がまだ無かったから、釣る為の工夫をするのは自分であると自覚できた世代なのかもしれない。全体のレベルが低かったから少しコツを掴むと周りの誰にも負けないくらい釣れたのである。今ではマイクロスプーンの釣りは誰でもしているし、道具もそれが当たり前になった。
少なくとも15年前はそれを出来る人が少なかったのである。
昔はスレた釣堀の鱒に向って、写真のレーベルミノーや10gもあるスプーンやスピナーを太い糸で投げていたのである。

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  1. 2008/11/12(水) 23:43:22|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
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エギングタックルのショアキャスティング

今回の主役。ハイ!でました、サワラ君です。
sawara50.jpg                        九州ではサゴシと呼ばれ、秋から晩秋にかけて鰯を追って接岸します。僕とこの魚との出会いは3年ほど前、エギングも知らないし九州の海もよく理解していない頃のことで、投げていたミノーにいきなりヒットしたビカビカの魚を見て、サバ?なにこの歯?青物なのはわかるけど誰??という感じでした。
本日は、エギングでの釣行でしたが、呼子の某ポイントで妻に先を越され、僕はイカを捕獲することができず10センチくらいのイイダコを捕獲。。これには閉口したが。
少々風も強かったので風裏のポイントまで大きく車で移動をして半島裏側のポイント。小さな規模の波止場、堤防の付け根に磯があり足場も比較的良かったのでそこにポジションを取る。水深は足元から急なカケアガリで3~4mほど落ちてその先で潮が走っていた。
ベイトの姿も見えポイント的には良かったが、数10分エギをシャクるがアタリもなく・・・・・
sawara501.jpg                     やがてボイルが発生。正体はサワラの他に真鯛らしきものと、もう少し大きな2~3キロの大きさの青物だったが、シンキングミノーとジグ数本しか持ち合わせが無かったのと、PE0.8号にリーダー1.2号の自滅的なタックル。数度のアタリがあるがタックルが弱くフッキングを仕掛けられない。そうこうしているうちに反転バイト発生、恐ろしい勢いでラインがリールから放出される。徐々に距離をジワリと縮めてギリギリ勝負でなんとかキャッチ。でもルアーを飲まれてます。
sawara502.jpg
そして2本目もキャッチで満足でした。できれば次回はタックルをきちんと用意して望みたいけど。

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  1. 2008/11/09(日) 20:57:34|
  2. 沿岸小物疑似餌釣
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外来・害魚

外来生物の環境への問題についてあれこれ能書きを並べたお話はありますが。あくまでも僕の視点から言わせて頂くとして。
BASS資料
僕等のブラックバスです。一般的に害魚と呼ばれ、釣業界に食い物にされてもたくましく生きている魚です。
ベイト
さて、日本の固有種であるコイ科に属する淡水魚達。果たしてこれらが減少したのでしょうか?ワカサギや鮎(お金になる魚)の漁獲量が減ったのはバスが移入されたからと言われていますが、いったいどんな機関がどの様に調査してどう裏付けたのか・・魚と水辺の環境は人に利も害も与えるのが当然で当たり前なのに、現代の文明社会が自然の全てを支配したとでも言いたいのでしょうか。少なくとも十年ほど前の空前のバス釣りブームやアウトドアブームは釣り業界や四輪駆動車を売った自動車業界はこの魚で利を得たのではないのでしょうか?コンクリートで固めた護岸に、ダムや堰で生命の大動脈を寸断された河川や海や干潟。ドブ川に鮭の稚魚を放ち、バスを駆除するこの矛盾を当たり前の様に行うのだとしたら、この社会や行政にバスを害魚呼ばわりする資格はない。
外害魚
福岡のある水族館にはこんな見出しを付けて展示されています。
湖を荒らして・・昆虫や鳥のヒナまで食べて(笑)生態系に対して大きな影響を・・・(笑)
これから未来を繋げる子供達にそんな大間違いの刷り込みをしていいのでしょうか・・
まず荒らされたという湖、そこは昔は渓流だったのに堰きとめたんでしょう、ヒナを食べたのは誰が見たの? 呆れますね。本当に考えられているなら検証してみなよ。

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  1. 2008/11/08(土) 16:23:25|
  2. 湖沼・黒鱒疑似餌釣
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フライの師匠

師匠
5月の良く晴れた雨後、日本海側のとある本流でツーハンドの14フィートを使いサクラマスを狙うアングラーは、僕のフライの先生であり、釣りの大先輩である。師との出会いは利根川だった。10年近く前のことであるが、僕は何時ものように利根川にサクラマスを狙いに出かけた。5月、学校下のポイントでフライマンが一人ツーハンドでストリーマーをキャストしている。あ、これ前に本で読んだ沢田のパワーウエットだ、そんな本格的な人まで来るようになったのだね・・・と感心して挨拶。

「こんにちは。僕50~70mほど下流に入りますがいいですが?」と僕は言った。

「はい、どうぞ どうぞ。」とフライマン。

しばらく釣りをしていると背中に人の気配を感じた。そう、先ほどのフライマンが僕の釣りを観ながら笑顔で頷いていた。

「あなた、その流し方は相当やっていますね。お話聞かせて下さい」

これが師との出会いだった。本で読んだ受け売りのパワーウエットの理論や釣り方を師に確認しながら話すと、師はこう言い出した。

「ロッドやリールは私のをあげます!あなたはフライをしたほうがいい!!」 

え??なんて人なのだろう・・・
そういってルーミスの13Fのフライロッドにリール、フライマテリアル、ベストや小物まですっかり頂いてしまった。最後にはアラスカ、ロシアのキングサーモンに行こうとまで誘われた。
それから数年この元気なベテランさんと色々行くことになり色々と将来どうあるべきか?を学ばせて頂いた。

数年後のこの写真の釣行で良型のサクラマスをキャッチした師は突然こんなことを言い出す。

「フライはもういい、私はルアーをやります!貴方釣りを教えて頂きたい!!」

え!!!???

それから数年間、僕の父と変わらない世代の師匠と利根川でのサクラやシーバス、東京湾のシーバスに内房・外房の河川のシーバスと何度も釣行を重ねた。フライフィッシングの最高峰であろうアラスカのキングサーモンを何度も釣ってる師匠にルアーを教えるのは不思議な感じだった。
そして、欲を言えば僕はもっとフライを学ぶべきであった。
師匠、本当にお世話になりました、何時までもお元気で。

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  1. 2008/11/06(木) 23:04:21|
  2. 西洋式毛鉤釣
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僕等のバイブル

聖書
まだバス釣り専門誌もインターネットも勿論無かったあの頃。僕等は書店で専門書を見付け次第読み漁った。少ない情報の中で模索していた頃の日本のバス釣りは、元々は富士五湖と相模湖などの数箇所のダム湖に生息していたのがバス釣り愛好家達のゲリラ放流によって徐々に生息域を広めつつあった。
僕の住む埼玉の実家から距離にして15キロ離れた比企郡にある野池群にバスが居るとの情報があったのは昭和60年ごろだったと記憶している。当時バス釣りの聖地であった群馬県鬼石町の下久保ダム(昭和43年完成)こと神流湖には既にバスが生息しており、その神流湖産のバスを当時ミスターワイシャツマン(いつもジーンズに白のYシャツ姿で釣りをしていた謎の男)が放流したものである。
しかしながら、本で見るバス釣りと実際のフィールドはかけ離れたものであった事は言うまでも無く、地元にいるのはせいぜい大きくても35センチクラス。時折40オーバーでも釣れれば大騒ぎになっていた。アベレージは25センチクラスだったであろう。その小バス達に5/8や3/4OZクラスのプラグを投げても驚いてバスは逃げるだけだった。以前ラパラのところで話したミニファットラップラパラで最初のバスを釣ることになるのであるが、それまでは散々な結果であったのだ。当時の中学生のスタイルといえば3段のタックルボックスにダイワやオリム、へドンにレーベルにラパラなどのプラグを詰め込み、自転車の後ろにゴムひもで括りつけて片手にはベイトタックル。夜明けとともに釣りを始めるけどやっぱり釣れない、釣れないとなるとフィールドで仲間達と情報交換にルアー交換会が開催される。日が暮れる頃まで釣りをして帰る。勉強そっちのけで釣りの本を愛読していた。結局釣れるのは3/8OZ~以下のプラグでミノーや小型クランクベイトがよくヒットしたし、マンズのジェリーワームやプロダクトのトーナメントワームなんかもよく使った。懐かしくもあるが努力報われない時代だった。そんな中でも僕等のバイブルは夢を与え続け、釣れなくて挫けそうになってもヒントを与えてくれた。

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  1. 2008/11/05(水) 22:40:44|
  2. 嗚呼、釣り人生
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子供との休日

2歳になった息子は、僕に似たのであろう・・魚が好きである。週末はよく近所の小さな水族館に行き一緒に食事をする。
yamame3.jpg
始めは驚いたが久留米市内にヤマメの泳ぐ水槽がある。
yamame2.jpg
淡水の小さな水族館その名はクルメウスという施設。何も考えずにこの地に移住した僕だが、この町の行政は少しは川や環境の意識がある様である。住民票を移すことになり以前久留米市役所を訪れた時役所のホールには大きめの水槽が置いてあり筑後川のタナゴやモロコが展示されていた。
R. o. kurumeus ニッポンバラタナゴの学名にはクルメウスという言葉が付き久留米市で発見された種をもとに学名がついたという。もう一種はクルメサヨリ Hyporhamphus intermediusでこれも名前が久留米である。僕等の好きな鱸さんが好んで食べるのはこのクルメサヨリとエツである。
筑後川の魚が河口から上流まで展示してあり、大変勉強になるのはいいがヤマメの水槽を前に僕は考えてしまう。この土地に本流ヤマメやサクラマスがいるかもしれないと。少なくとも昭和の始めには熊本の八代海でサクラマスの漁獲が記録されている。
八代海は有明海の南の海であり、筑後川にも可能性はあると僕は考えている。大抵の釣り人は「そんなのいるわけないだろう」と馬鹿にすることはわかっているけど。
しかしである、東京湾に流れる荒川だって最初はそうだった。
だけど、僕が始めてサクラマスを釣ったのは実家の近所の荒川である。
これは親馬鹿で結構なのだが、もし息子が釣りをするようになったら、そんな夢を釣らせたい。
  1. 2008/11/05(水) 22:03:23|
  2. 嗚呼、釣り人生
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都市フィールド博多湾へ

hakata.jpg
たまには地元の筑後川を離れて少し離れた都市フィールドへ筑後川で知り合った何時もの仲間達と向かう。博多湾も状況は厳しく三人揃ってアタリのみで終了。
気の合う仲間との釣行は釣れても釣れなくても楽しい。もちろん釣れるに越したことは無いし全力で釣るべきなのであるが。今回は結果は出なかった。

ここはホームではないので釣れないのも仕方ないかもだが、東京湾よりも明らかに難しい感じがする。居付き個体の数か多い東京湾は回遊が無くても結果を出すことが可能である。よく東京湾で釣ってるアングラーには地方は簡単で東京湾のプレッシャーが高いと言うけど、どこのフィールドが簡単でどこのフィールドが難しいなんてことは絶対にない。
僕は東京湾のオカッパリでは人一倍通っていた。だから東京湾の難しさも知ってるつもりだし九州のフィールドも通ったつもりなので難しさを知ってる。フィールドを比較して釣りの技量を自慢することや比べることはナンセンスなので控えるべきである。○○に行けば釣れる、という釣れない人のいい訳を散々聞いてきた。
東京湾では常に20箇所以上のポイントを把握することで、季節、時間軸と潮と風を見ると自然にその時の釣れる場所が見えてくるもので、まず結果のでないことのほうが少なかった。博多湾でも同様に必ず釣るアングラーはいるのかもしれないが僕のイメージと勝手が違う。居付き個体中心の釣ではなくて回遊中心の釣りである。東京湾ではストラクチャーコンタクトをする点の釣が多くなるが、ここ九州では線や面の釣りを主体とする回遊待ちがメインである。熊本の長洲港などは点の釣が唯一できるのであるがそれでも潮汐の差が大きい有明海沿岸は居付き個体が居付けないほど潮が動いてしまう。フィールドとして閉鎖海域であること、汽水域の面積が大きいこと、流入河川が大きいか複数あることが鱸を育む環境では大切であると僕は考えている。潮汐の無い海は無いので刻々とその状況は変化する、状況変化に合わせてポイントを選択する必要がある訳であり、一箇所で粘るには その 理由 が明確でなければならないのだ。その理由が予想値であるうちは 釣れない のが当然である。居付き個体は潮に付くのではなく障害物についているので満潮でも干潮でも釣れる。しかし回遊待ちはハズレなのかアタリなのか判断が難しい。何時来るかわからない魚を待ち続けることになるのである。もう少しこのフィールドに通ってみたくなった。釣れないのなら釣れるまで。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/03(月) 06:42:56|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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UFM グリグリナナハン

GG75.jpg
画像はUFM ウエダのグリグリナナハンです。知ってる人は知ってる、日本のトラウトルアー史を語る上でなくてはならない名竿であると思います。芦ノ湖、グリグリメソッドといえばこの竿かケイロンのモンスターブラウン。キクチミノーの竿ぐらいでしょうか。これはスーパーパルサーのカーボンですがZの付くモデルは(フライロッドもある)通常のCSⅡとは異なるカーボンマティリアルを使用していると聞きます。航空機用素材とも聞きましたが詳しくは忘れてしまいました。ハリがあってトルクフルなロッドです。MとかHというモデルもありましたが本流ヤマメを目的としていましたので僕が選んだのはLモデルです。Lと言っても2~3キロの魚であれば楽勝で止められます。40~50センチクラスの鱒であれば抜き上げも出来ます。そんな竿ですがキャスト時のブレはとにかく少なく軽いミノーでもロングキャストが可能です。カーディナル4か44でベストマッチします。サクラマスからシーバス、バスにヤマメにニジマスにハスになんでも良く釣りました。
僕のロングロッドの基本軸にはこの竿があってこの竿でダブルハンドロッドのキャスティングを覚えました。左手を引くことの重要さと右手の押しひねり。
最近振ることが少なくなりましたがこの冬は自宅近所のダム湖でグリグリと、サクラや昔居たというブラウンを狙ってみたいと思います。


 

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/03(月) 04:46:35|
  2. 湖用疑似餌道具
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ハンドメイドルアー

T90.jpg
1985年だったと思うが、ザ・ミノーメイキングという本が世に出回った。ハンクル・リベット・ムラセ・ナベミノーの製造工程をこと細かく記載していた。情報に影響を受け易い十代半ばの僕は早速ハンドメイドルアー作りに熱中した。何度も何度も失敗を繰り返し、完成まで漕ぎ着けたことは無く塗装やホイル張りの工程で失敗が多かった。ダム湖のトラウト釣が多くなった1997年ごろ再びルアー作りに挑戦することにした。相談をしたのが当時の某J釣具屋の店員。現在のプロショップオオツカの内藤氏である、僕がピースコンを持ってるからといって譲ってくれた。早速取り掛かるが短気でせっかちな僕はなかなかうまく行かず一度目は失敗、二度目になんとか形になった。
それから面白くなり三度目には少し綺麗になってきた。元々塗装工をしていたこともあったので少なくとも中学生の頃よりも腕は良くなって?いたのである。
実際に釣りに使ってバスや鱒を釣ることも出来た。写真は僕の作ったルアーです決して傑作ではありませんが不器用な僕でも根気良く作ればこれくらいの仕上げにはなります。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/03(月) 04:01:55|
  2. 釣の四方山話
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ジム・バグリー

バクリー
僕のタックルボックスに眠っていたジム・バグリー。バングOやバルサBやラットフィンクにスモールフライ。中学生の当時は一個1800円くらいはしていた高価なルアーだった。バグリーズの産みの親であるジム・バグリーが亡くなって4年が経つ。80歳でこの世を去った訳であるが、僕達に夢を与えてくれた事に感謝である。
さてこのバルサ製ルアーであるが、大変仕上げは美しく愛らしく作られている。正直に言わせていただくと釣れるか釣れないかの勝負で使うルアーではないがここぞという時に大物を引き出してくれた事の多いルアーである。初めて手にしたのはバルサBのイエローの赤鰓にドットのカラーで今でも有るのかな。キビキビと動くとは正にこれの事だと思った007やバングOチャグOやバルサOBが懐かしい。
最近は北山の大会でDB3ドレッジを使用した。ディープクランクでシンキングという不思議なジャンルのクランクで思いっきり飛んで潜るのである。ちゃんとディープエリアからバスを引き出してくれる。
以前はこの3倍くらいの数を所有していたが、盗難やロストやミスキャストによる破損で随分減った。昔はよく釣り場で盗難にあったのである。
釣りをする奴に悪い奴はいないと信じたいが実際は哀しいことにその様な輩がいます。以後、盗難で被害に合う前に自分で回避する工夫をするようになりました。
まずは釣り場では車から離れない、もしくは道具から離れない。車に釣りのステッカーを貼らない。車内を覗かれても釣具やバックや貴重品が見えない状態であれば被害を受ける確立は減ります。ので極力見えないようにする。
話はそれましたが、盗まれるとそれくらい悔しいものです。僕のバグリーの大半は失いましたので。
bagley.jpg







テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/03(月) 03:09:00|
  2. 釣の四方山話
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Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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