コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             2008年04月

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

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嫌われ者



girusan.jpg
サンフィッシュ科の王様 ブルーギル君である。今では釣り人に釣られると陸に捨てられて干からびて烏の餌にされるほど粗末で残酷な扱いを受けるが○○天皇様がお持ち帰りになられ一碧湖に放されその後・・・の魚である。しかし陸に投げ捨てられる魚は他にもいる。防波堤のフグやゴンズイもそうだ。でも殺す必要はあるのか?と疑問になる。それが害魚とするのならどんな被害をどの様に受けてどう立証したのか?河川をまるで子供の砂遊びのように無駄にいじる公共工事は環境に優しくて、いったい何時、こいつらが生態環境を害したのか?と首を傾げたくなる。
僕には理解できないことばかりだ。


こいつがそこにいなければ今日はボウズだった。

意外と楽しめる好敵手である。

サクラマスは釣れなかったが 

30センチもある様なハスと20センチ前後のこいつらが遊んでくれた。

サスペンドさせた小さなプラグが横に動いたらアワセを入れましょう。

きっと悔しくなりますよ。

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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/29(火) 23:38:22|
  2. 釣の四方山話
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今夜でなけりゃ駄目なんだ。

60.jpg
日曜日の晩から月曜日の明方まで無理やり釣りに出掛けた。それは釣る為に選択した時間。翌日の仕事なのは僕の都合。魚さんには関係ない。
睡眠時間を削って釣りに出掛けた訳だ。何時ものことだが狙うべき場所に狙うべき時間に行き然るべき釣り方をすれば答えは出る。
今回はシーバス。
本当に僕は釣れないのか釣る気がないのかを試す為にというと大袈裟なのだが一人車に乗り込み音楽を聴きながら筑後川の土手を走り深夜1:30にはポイントに到着。
昨今研究中のシンキングペンシルで一本。リトリーブ抵抗の少ないこのタイプのルアーは素材は違えどアクションはノーシンカーワームに近い。ユラユラと揺らめきフラフラと誘い違和感無くバイトしてくる。そして自動的にアクションして自動的に適度なラインテンションを作って自動的に釣れてくれます。
手前に杭やらゴロタやら障害物は多かったのだが用意した10フィートの竿ならなんの不安も必要無く
2キロほどの個体は軽々抜き上げて、抜き上げの為の40ポンドリーダーは無傷で帰還した。

さて4シーズン目の筑後川が始まった。もう釣る為のシステムは80%できている。

あとはポイントの開拓と釣行時間の確保だな。
と自分に言い聞かせておく。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/29(火) 09:10:56|
  2. 本流・鱸疑似餌釣
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筑後川

kitano.jpg
良く晴れた休日の昼間、自宅近所の川でバス釣りなどと企んでみたが・・・・・・
やはりそんなに甘くは無い。用意したルアーはこのところの気候や状況を無視して、13センチクラスのミノーとシャロークランクオンリー。どうして?って昔やっていた釣がしたいだけなのだ。原付でビィーとポイントに向かいひょいっと投げて駄目ならまたビィーっと。そう趣旨の半分はツーリング?ではなく、釣りんぐだね。数十年ぶりに乗ったこの乗り物は風を切る感覚が大変気持ちいい。まあそれだけで十分愉しめたのである。 最近、本当に魚を釣ってないのだが満足している。疑似餌釣師としての気持ちのあり方を問われそうである。
  1. 2008/04/26(土) 00:07:27|
  2. 湖沼・黒鱒疑似餌釣
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アオリイカ・・・

アオリ
佐賀県は呼子へ出掛けた。今回の獲物はミズイカ(アオリの地方名)食卓を飾るには良いターゲットであるが、魚釣りとは言えないな。

イカはクラゲと違うのかもしれないけれど僕からすると同類にしか思えない。

夜明けからひたすら餌木をシャクリ。ボトムまでフォールするとグニューっとしたアタリが来た。

まるでビニールを掛けたような感触。
しかしやや生命感はあり、グンっとささやかな抵抗をして
挙句には墨を吐き大きな目で睨め付けやがる。

しかし初物なので大事にお命とその身を頂く事にする。南無阿弥陀仏。
  1. 2008/04/13(日) 18:48:17|
  2. 軟体動物的疑似餌釣
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サクラマス三種の神器

三種の
本流で使ったスプーンの中でもサクラマスの実績の高いのは、この3種類のスプーン。魚に届けば何でもいいというのが僕の本音だがこのルアーでレンジを釣り分けていた。手前からティムコのライトニングウォブラー10g、チライのブリリアント10g、ダイワのチヌーク14gトロ場をポイントとするサクラマスにはこの様な軽めのスプーンで静かに鼻っ面に落とすとよくヒットしたものである。そして拘っていたのはフック。モーリスのグランというブランドの針がお気に入りだった。ヒラメ針18号か丸セイゴ針20号 大物狙いにはガマカツのソイ針。色々試したけど掛かる掛からないはラインテンションによるものが多いと考えている。赤金が定番であり万能であるが、実は有効的なのは夕マズメと朝マズメの光量が少ない時。昼間はグリーンかブルーのほうが良くヒットした気がする。

大事なことは斜め45°にルアーが差し掛かった時。縦軸も横軸45°でポイントを通過させるとドンッとくる。スプーンは大変正確にポイントを捉えることの出来る素晴らしいルアーである。浮かすも沈めるも暴れさせるも大人しく泳がせるもラインコントロール次第。どう演出するのかで釣果は変わる。


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  1. 2008/04/11(金) 21:29:12|
  2. 匙型疑似餌針
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釣のシーズン

F1060006.jpg
シーバスが僕のフィールドに入ってくるシーズンになった。
しかし毎年の事だが、菜の花が満開の時と、桜が満開の時はいい釣をしたことが無い。
春という言葉が最も当てはまる4月、全ての動植物が一斉に動き出す。

釣り仲間からの釣果報告が相次ぎ釣りに行きたい気持ちは高ぶるが仕事では人事異動も言渡され新しい職場環境に少々戸惑っている。
今はじっと生活サイクルを整える時期、釣に行くべきではないと建前を言っておく。

しかし、ダムの鱒、ブラックバス、渓流のヤマメ、シーバスと忙しくなるのもこの時期、なかなかフィールドに立つ時間が無いのが実情だが、日々の暮らしの中で釣に使える時間は僅かだ、少し時間が出来たら釣に出掛けるつもりだ。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/05(土) 19:55:36|
  2. 嗚呼、釣り人生
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釣と仕事

masou.jpg
僕は釣と仕事と家庭 三足の草鞋を履く。最近は釣のウエイトが殆ど無くなってしまいつつある。一体何時になったら満足に釣が出来るのだろうかと考えるが子供が大きくなるまでは近所のフィールドで短い時間の釣りになりそうである。雨の沢を歩き、炎天下の沼で釣りをし、夜の港を歩き、朝霧の早朝、本流の瀬に立ちこみ竿を振った良き時代は過ぎてしまい会社と家の往復の生活になっている。

釣とは自由であるというのが僕の理念である。時間の自由と心の自由無くてして釣り人川に立たずである。仕事には約束事が存在し時間の拘束が付いて回る。家庭においては存在自体が一人ではなく自分の役割と責任という縛りがある。

釣は自由でなければならない。
行くのも自由、帰るのも自由、行かないのも自由、釣らないのも釣るのも自由だ。

しかし 釣れないのは 不自由であり大不満足である。

自由に釣るには 釣れないはあってはならない。

絶対釣るという意味ではなく。釣る為の努力もせずに諦めた気持ちになり 釣れない と言うのなら。
フィールドに対して魚の存在を否定してまう話になる。

釣れない=魚がいない と言っていいのだろうか。

僕は可能性が0.1%だとしても そこに行かなければ本当の釣りは見えないと信じている。

それが仕事でも同じだと考えている。
やる前からできないと言わない。できないのにできるとは言わない。
興味の無いことはしたくない。








テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/04/01(火) 23:41:41|
  2. 嗚呼、釣り人生
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プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

書籍 東洋式疑似餌釣研究所 2008~2010傑作選

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過去記事から編集をした電子書籍です。 こちらも宜しくお願い致します。

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