コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             鮭・鱒族疑似餌釣

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

2018年 10周年

19989754_826774664157396_8955864763663869620_n.jpg
遅れ馳せながら ゆっくりと着実に今年も始まります。

このブログ気付いてみれば10年も続いています。
そして多くのかけがえの仲間との出逢いと素晴らしい時間を得る事が出来た事は人生にプラスになりました。

最近は海の小物やサーフでのルアー釣り、湖でのルアー釣り、渓流のフライフィッシングを中心に釣りを楽しんでいます。
釣行期やノウハウをここで語るのも良いのですが、それよりも釣りにどう関わり楽しむかを伝えたいと思っています。

幼少期から釣りを続けてきて、色々なフィールドへ出かけて、多くの釣師を見てきたからわかる事があります。

釣りは魚が釣れなければ楽しくないのは事実ですが、大物を釣り、数を釣りと 釣果だけを求める事も良いのですがそれだけでは寂しすぎます。

信念をもって釣りに挑めば、結果は付いてきます、大物に出逢うチャンスも降りてきます。

焦る事は無いのです、それよりも釣りを豊かにするのはそのフィールドの素晴らしい景色や空気であったり、仲間の笑顔であったり、思いもしなかった驚きや発見である事が殆どです。

大切な事が幾つかあるとすれば、キャスティングやランディングやノットなどの基礎の部分です。
それらには全て理由があって然るべき、なぜそのキャスティングなのか?なぜそこに釣り座を構えどこでランディングするのか?
ノットに不安要素は無いか?フックは完璧に研がれているのか?等、チャンスが来たときに掴み取る事ができるか否かはそこで明暗がわかれます。

魚を釣る事に上手い下手があるとすれば、きっとそれだけの事なのですね。

経験値を積み重ねるとさらに感覚が磨かれてどこで集中力を高め、どこで気を抜くべきかも見えてきます。

冬の時期、釣りは寒さが容赦なく体温と体力を奪い、あれこれと考えれば考えるほど脳が疲れます。

それでも出逢ったたった一匹の小さな魚を手にする事が出来たなら全てが報われる事もありますが、精根使い果てた挙句、一匹も得られない事もあります、実際はこちらのほうが多いでしょう。

それでも僕等は釣りをして魚を求めて行くことでしょう、その小さくて憎らしくて愛おしい一匹の為に。
  1. 2018/02/24(土) 00:40:37|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

聖地の茶鱒

002.jpg
日本には沢山のトラウトフィールドが存在する。

日光、中禅寺湖。

その湖はアングラー達から聖地と崇められ、フィールドとしては決して甘くは無い。
024.jpg

なぜ、長い間この場所に僕は来なかったのだろう。
下道でも二時間もあればこれる場所なのに。

最近は風向きが変わりつつある。
様々なアングラーに出会い違う流れが生まれている。

6月、九州の仲間に誘われ初挑戦をするが、結果は1つバラして終わった。

そして7月、ラストチャンスというタイミングに本当にチャンスは回ってきた。

19866752_1342478435849204_160912930_o.jpg
茶色鱒、茶鱒、ブラウントラウト、マクロスティグマ。

  1. 2017/07/15(土) 01:17:54|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

九州ヤマメに再会

20170524232325b0f.jpg
久しぶりに九州の仲間とヤマメの棲む渓へ

20170524232345457.jpg
関東の渓と比べてもひけをとらないくらい渓流魚の多い流れだった。

20170524232411d55.jpg
コンディションの良い魚と仲間との楽しい時間。
  1. 2017/05/24(水) 23:26:30|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

再会


002_20160608234142233.jpg
故郷の渓、そのヤマメ、もう二度と釣ることは無いかもしれないと思っていたが、再会することができた。
010_20160608234007902.jpg
そして県境を越えて、アマゴの川へ。
023_2016060823460561b.jpg
朱点を見るのも久しぶり。
015_20160608234720ebd.jpg
小さいながらも岩魚にも逢うことが出来た。
13327628_601745463326985_3924510942547138877_n.jpg
僕の釣りは、少しづつあの頃を思い出しながら、また新たな歩みを始める。
  1. 2016/06/08(水) 23:51:43|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

九州のヤマメ達

今月から東京に単身赴任となり、九州を離れなければならなくなった。

筑後地方の釣りをテーマに続けてきたこのブログも休止するか否かを迷っていたが、関東の釣りをお伝えするという方向性で継続する事を決めた。

九州に来てから暫くの間、遠のいていた渓流のルアー釣も、ここ数年で再開して、最近では近郊の色々な渓の状況を、把握するまでになったのだが、これからは故郷の本流や渓流で次の道を歩き出す事になるだろう。

ここまでの釣を振り返ると、北部九州には個性豊かなヤマメ達が存在していて、魅力的な釣であることには違い無い。
再び九州に戻り渓を歩くとき、その個性達にまた会える事を願っている。

011_20150401123359933.jpg
まずは昨シーズンの尺ヤマメ、雨の降る渓で出逢えた奇跡。

007_20150418224424428.jpg
A渓のヤマメ、尾鰭、尻鰭の紅が強く出るのがこの渓の特徴。

010_201505041620077f9.jpg
B渓 宮崎のそれまで強く出ている訳では無いがマダラと呼ばれる腹部に多くの斑点を残したヤマメ。

011_2016041223013476c.jpg
同じくB渓 下流部で釣れた銀化個体、有明海のサクラマスの末裔かもしれない。

051_201604122311327ed.jpg
A渓支流の魚、この沢が種沢となり紅色の鰭を有するヤマメの遺伝子を繋げているものかと思われる。

041_20160412231130f34.jpg
これもA渓の別支流の魚、支流自体の渓流魚は乏しく、本流差しと思われる。

018_2016041223055189c.jpg
C川支流の魚、この川も放流は無く、忘れ去られた無名の渓、二列?のパーマークを有する個体群が居る。

013_201605031731051e9.jpg
C川支流の魚、この特徴的な魚達には驚いた。

016_20160503165141869.jpg
D水系の渓、人気河川ではあるらしいが特徴的な魚と普通のヤマメが混在している。

050_20160503173503d14.jpg
D水系の特徴的な個体、虫食いの様な崩れたパーマークを有する、どの渓から由来する魚なのかはもっとも興味深いところ。

054_20160503174123508.jpg
同じくD水系の魚、パーマークが崩れているのが特徴的だ。

北部九州の渓流釣は食味としての釣が主体であり、解禁からその数を減らし続け5月になれば殆どの河川でその姿を消してしまう。
関東に比べればそれはそれで豊かであるけれど、降雪の少ない厳しい環境であることに間違いは無く。
限られた流の中で魚達は命を繋ぎ続けている。

  1. 2016/05/03(火) 18:32:12|
  2. 鮭・鱒族疑似餌釣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

書籍 東洋式疑似餌釣研究所 2008~2010傑作選

25636961_1486831294747250_112864410_o.jpg

過去記事から編集をした電子書籍です。 こちらも宜しくお願い致します。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

サトウ・オリジナル

satouOL.jpg

お世話になっている佐藤さんのHP

Tailswing

logo09876.png

スプーンフィッシング専門サイト スプーンを愛する全てのルアーマンへ

BlueBlue

BlueBlue.jpg

「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」

ima

ima_banner.gif

株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

筑後川 有明鱸(シーバス) 通信

筑後川有明鱸の釣仲間 「筑紫次郎」氏のブログ。 過去数年間に渡る豊富な釣行データは必見です。

陸っぱり疑似餌研究所

okappribanner.gif

「筑紫次郎」氏運営のサイト。 「陸っぱり疑似餌研究所」は フィールドの選定や開発を行い 「陸っぱり」からの「疑似餌」を使った 「釣り」に焦点をあて、 「知的好奇心」よりフィールドや魚種の研究 疑似餌やタックルの研究開発を行うことを 目的に設立されております。

八丈島のアシタバ青汁

健康上級者の青汁

 

健康上級者は釣も上級者! 明日の為におすすめです。

アマゴとヤマメ釣り 渓流茶房 エノハ亭

banar03.jpg

ブログ:九州の渓流釣り「憧渓」さん運営のHP。 「えのは」とは?九州の渓流とは?を大変わかりやすく紹介されています。 只今、渓流釣りのビギナーズスクール開講中!

プロショップ オオツカ トラウトブログ:内藤 努のSweet Stream

blogtitle.gif

昔からの釣仲間である内藤氏の勤める「プロショップオオツカ」のスタッフブログ。最先端の渓流ベテランアングラー。

風来房

a2731516.jpg

千葉県房総半島発のブログ。ショアからのヒラマサを狙う男の世界です。シーバスやヒラメなど河やサーフの釣行レポートも見所です。

東京湾シーバスガイド スズヤ

suzuya.gif

四半世紀以上ガイドを続けてる凄腕の親子です。 僕がお世話になったガイド船、スズヤのHPです。 東京湾のシーバスで腕を磨きたい方はお勧めです。

naniimo

img-nanimo.jpg

自然(nature)と協調した 素敵な(nice)映像(movie)を製作している。 ㈲ナニモさんのサイトです!

Flyfishing from  Mt.Pigeons!

bnr1[1]

埼玉発、フライフィッシャーマンの「しげさん」を中心に運営されているサイトです。渓魚~里川のオイカワまで楽しんでらっしゃいます。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2カウンター

地域別のアクセス状況


ジオターゲティング

天気予報

月齢

fxwill.com

潮汐表

潮汐表2

福岡県-三池
提供:釣り情報フィッシングラボ
佐賀県-若津
提供:釣り情報フィッシングラボ

潮汐表3

過去の人気記事

最近のトラックバック

RSSフィード

バナー

ご自由にお持ち帰り下さい。

コピー (2) ~ base

リンクフリーです。 リンクに関するお問い合わせは、メールかコメントにてお願い致します。

問い合わせ・質問はこちらでも受け付けます。

内容は釣り関連と限らせて頂きます。釣り以外の事には対応しかねます。 尚、例えば「ポイントを教えて?」など内容によってはお答えしかねますので予めご了承願います。

名前:
メール:
件名:
本文: