コピー (3) ~ b1 東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所             野外調査・研究考察

東 洋 式 疑 似 餌 釣 研 究 所            

もっと自由に もっと深く 人と魚との出逢いを求めて。

川散歩 筑後川サクラマスの夢  1月

もはや九州にサクラマスはいない。

いたとしても、筑後大堰が出来る前の話、この50年で環境が激変して姿を消した。

それは百も二百も承知の上で、僕はこの夢を探している。

有明海、筑後川のサクラマス。

本当に居たのか?本当に居ないのか?

答えは本当のところは誰にもわからない。

もちろん、否定説は、沢山ある。

ごく稀に本流で釣られている川マス(銀化ヤマメ)はいる、有明海で漁師の網にマスが掛かるという話を寄せて頂いた事もある。

つい50年前、有明海でサクラマスが獲れたという文献が残っている。
筑後大堰の潮止めの可動堰が建設され、多くダムや取水堰で川は寸断され、多くの命の営みが途絶えてしまった。

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河童伝説、神話の様に、科学や文明に消されて行くものの様に、僕らが失ってしまった命はやがて誰もその存在を口にしなくなる日が来るのだろうか?
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色々な意味で、有明海のサクラマスに訪れる春は遠い。
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釣れるのか?釣れないのか?誰も答えを持っていない。
ただ、釣師の直感だけが頼り。
こんな良い川に、マスが居ないはずか無い。
それが始まりだった。
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鉛色の空にも、時には空から光が降り注ぐ。059.jpg
このススキの穂が、菜の花の海に変わる頃、海からの使者はやってくると信じている。
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2年前の秋、筑後川の支流で出会えた銀化ヤマメ。
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この子達は、サクラマスに成る為の準備をしている。
多くのダムや、堰堤や取水堰が、海に落ちることを許してはくれない。
ダムが海の役目をすれば、ランドロック、湖沼型のサクラマスとなるという。

掴めない夢ほど、追いかけたくなるのは、僕等、釣師の性分なのではないだろうか。

今の世の中で、だいの大人が両手を広げて、夢を語ることを許される世界は少ないけれど、釣りの世界はそれが多少許される。

突飛な発想でも、おーそれいいね♪って思ってくれる人もいる。

釣りは自己完結だから、何時覚めても、覚めなくても良い。

僕はサラリーマンだから、職場では、現実的なうんざりする数字の世界が待っているから、そんな夢の無い世の中に、デイ・ドリーマーな釣師達が出来ることがある、どうせ見るなら覚めない長い夢を見ましょうよ。

今日は、釣竿持たずに、川散歩。

魚を釣るだけが釣りじゃ無いさと、釣れない自分に言い聞かせ。

この夢は、この旅は、終わらない。

  1. 2013/01/17(木) 12:00:00|
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そのシーズンは静に幕を開ける。

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正月休みを終えて最初の休日、夜は当然の如く筑後川へ向かい今年の初ボーズを決めて、釣れない釣を続ける決心をした。翌日、元旦の大雪で行けなかった太宰府天満宮へ三社参りの締めに行く。昨年は家庭の事情で悶々と釣に行けない日々を過していたから、今年はそれがない事を祈り、正月気分を終えた。

そして今日は、何時か敗れたサーフを眺め、まだ見ぬ魚への想いを巡らせている。
というと聞こえはいいが、実は家族サービスで来ているのでロッドは持ってきていないだけである。

しかし、何時見ても、幾つに成っても海は良い。
原始の時代、全ての生命体は海から生まれ海岸線から陸地を目差して行ったと言われる。陸地で暮らす僕等が懐かしさや心地よさを覚えるのはその為なのかはわからないが、海に来るとそんな事も考える様になる。よく母なる海というが正にそのとうりだと思う。

僕のフィールドはそれでも筑後川。
例年であれば、鱸のファーストランがあるこの時期、当れば大型で記録的なサイズを拝む事が出来るのであるが、その道は険しく、これでもかと言わんばかりにアタリも無く、寒さに心折れる者にはチャンスさえ巡って来ない。

そして相変わらず誰も居ないフィールド。
ハイシーズンには釣り人で溢れるポイントも全て貸切で、まるで自分の家の庭で釣をしているのでは?という錯覚さえ起こる。ボトムの変化に気をつけながらルアーで川底を小突く。まるでそれは、CTスキャンの様に頭に川底を描いて行く。砂・砂・ゴミ溜り・ゴロタとボトムを感じながらの釣りも楽しい。この時期の為にフロロラインにおけるライトラインシステムを取り入れて来たのだが、寒さによるトラブルは皆無であり問題は全く無い。

最近気に入っているのがスプーンである。そう、夜の鱸釣にスプーンでやろうという魂胆である。遥か彼方の潮目や、遠くの流芯を大胆に正確に捉える事の出来るルアーとして、最注目している。
元々、得意なルアーなので大きなポテンシャルを秘めているのであるが、こちらは実績を自分で作るだけである。

狙いは曇天、雨天。この時期、星空が綺麗な夜は放射冷却で冷え込みがきつくなる。
冬の夜、雨というコンディションが人間的には良くは無いが、防寒対策をして暴風雨でも出撃する価値がある。

ある人は寒さ厳しい冬をオフシーズンと呼ぶ。
確かに、人間的には釣が楽しいシーズンとは言えないから、オフというのも正しい選択かも知れない。
しかし僕等の仲間に、この時期をオフシーズンと呼ぶものは居ない。誰もが数は少ないが記録的な大物とのコンタクトが出来るベストシーズンだと信じているのである。

今だから真冬の釣をするようになったのかといえば、それはそうでもなく、昔、バス釣をしていた頃も、真冬になるとアングラーを見かける事は少なくなり、そんな季節、雪の降りそうな天候で釣る一本がたまらなく嬉しかったりしたものだ。雪にライズするマスをフライで釣った記憶や、雪の本流でサクラマスを追った日々は僕の中では当たり前の行為であり、無理や無茶をしている気は全くもって無い。

日本の釣には、昔から、寒バヤ、寒ブナという言葉があるとおり冬の釣を嗜む風習はあった。
それをしていた先人達は、僕等と同じ情熱を持っていたのだろうか。

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  1. 2011/01/12(水) 19:16:24|
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この先、日本の川はどうなるのか?  増え続ける身近な外来種達。

10年ほど前からであるが、故郷の本流で気になる魚種の噂が二つあった。
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まず、アメリカナマズ(チャネル・キャット・フィッシュ)学名 Ictalurus punctatusである。
僕がまだバス釣りに燃えていた1990年代初めには、ゲームフィッシュとしての認識は無く、水郷方面に釣りに行くと霞ヶ浦(東浦)の養魚生簀の中でワシャワシャと泳いでいた。
悪戯でルアーを落としてみたら良く反応はするのでコレが増えたら釣れる?というは知っていたものの、実際に数年後、霞ヶ浦でコイツが逃げ出し繁殖して釣れているという話を聞いた時はとうとう逃げ出したか?と思ったものである。
それから5年後には霞ヶ浦水系から100キロ近く上流の利根川でコイの餌釣りをしていた御老輩から「最近変わったナマズが釣れるんだ」という話を聞いた。
徐々に上流に勢力を広げつつあるなという認識はあったが、この魚の繁殖力は強力で大型になると天敵も居ない為現在では利根川水系の中・下流全域に生息域を広げた。
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もう一つがスモールマウスバス (コクチバス) 学名 Micropterus dolomieu は、野反湖、桧原湖を初め関東甲信越~南東北まで同時多発的に増えた魚である。これは憶測の域を抜けないが、色々考えても、RV車ブームから始まった90年代のバスブームの最中に営利目的で闇放流をされたとしか思えない。
新しい釣り場が増えれば市場が生まれ、釣り業界は潤うがその釣り場が衰退すれば現在の様に倒産や廃業が相次ぐ。現在では多摩川・荒川・利根川・千曲川とその水系で既に生息が確認されており、バス釣りをする者には人気がある。野尻湖と檜原湖は閉鎖水域だから5000歩譲って良いとしても、「遠くまで行かずに近くで釣りたい」という安易な考えで河川やダム湖に放流した釣師か釣り業界関係者がいるとしたら、事の大きさに気付くべきでないだろうか?貴方達のしてしまった事は罪深い。

政府が生物に目を向けて、定外来生物被害防止法が決まったのは確か、5年ほど前である。完全に手遅れの状態の末期癌患者に対して癌の予防の話をするような、後手後手法案である。

さて、問題解決に向けての方向性は国が定めたそんな特定外来生物だけ排除する様な考え方ではなく、もっと多様性があり、複雑な生命と生命の共存と弱肉強食の世界がある事を知るべきでないだろうか?

例えば、ハクレンもソウ魚もアオウオも、中国大陸から移入、ニジマスも北米からの移入、ホンモロコやハスだって国内外来種なのである。そして琵琶湖由来のそれを広めた稚鮎だって、湖産鮎であって本来河川ごとにある固有種なんかじゃない。渓流には何処でもニッコウイワナを放流し、多摩川で生まれたヤマメを放流し、管理釣り場や養魚生簀からは外来生物の垂れ流し。

既にそんなことになってる状況で、水の中の生態系が変化した要因としてブラックバス(オオクチバス)の所為にしているのは滑稽で笑いしか出ない。

僕等は釣師だから、何時だって水辺の真実を見てきたはずだ。
昔、釣れたあの魚に会えないことは一番わかっているはずだ。
魚のことを、川のことを、海のことを、森のことを、鳥や草花のことを何時だって気にかけていたはずだ。
これからも、僕等、釣師の等身大の目線で見たもの感じたものを情報発信して行きたい。

コイ・フナ・クチボソ・ハヤ・オイカワ・ナマズ そんな固有の魚が当たり前に泳いでいた川の流れはほんの30~40年前まで実在していたのに。現在ではそんな当たり前の流れが失われつつある。

総て、人が手を加えた為に。
僕等は当たり前の流れをもう見付けられない。
もし、今でもそんな当たり前の流れがあるのなら、地味なその流れを大切に見守りたいと願う。

※今回も画像提供をして頂いたA様、ありがとうございます。

テーマ:釣り全般 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/16(月) 17:00:31|
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フィールドリサーチ 「筑後川下流域」  釣の組立て方。

昨夜、深夜1時~明け方5時までの釣行であったが筑後川の有明鱸はキャッチできなかった。
夜明け前一度だけバイトがあったのだか、結果には結びつかなかった。
今回釣れれは、4連続キャッチ(草魚も含む)であったのだが、三回以上の連続キャッチはこの筑後川では難しい。
同じパターンは翌日続く事は稀であり、毎回違うシチュエーションでの釣を強いられる。
まずは基本から詰めて、刻々と変わる状況に合わせて臨機応変に変化対応型の釣をするのが有明鱸キャッチへの近道だと思う。近道と云ってもそれは合理的に釣る事でなく、基本を超えた位置で自分の釣りに幅を持たせる、つまりは引き出しを多く持つ、そう手札を増やすことなのである。

何度か記事にしてはいると思うが僕が考える基本とは何を云うのだろうか?
まだ有明鱸「シーバス」に出会えない方、スランプで苦しんでいる方の為に少しヒントを出します。
くれぐれも「答え」ではありませんので参考になれば、程度のものです。

まず、釣に適した場所・時間とは?考えながらフィールドを見る。 (いつ、どこで)
そして釣行準備や作戦を考える。                (何をどうやって) 
最後に竿を振りルアーを投げ続ける。              (どこまでするのか?)

その三つのどれかが欠けても僕等の釣は成立しない。
そして上記の行動で出た結果に対して再度このサイクルを繰り返し行く。
これ以上の事は何も特別な事はしない。

それを踏まえた上で今回は筑後川下流域を見て頂く。
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干潮時、夕暮れの筑後川下流域である。
これから満ち潮はグングンと河を登り約6時間後には写真中央左の護岸と葦原の境目まで水位を上昇させる。
つまり写真の立ち居地は水中に沈む事になる。

潮汐差最大5mの有明海では、まずその場所が何時釣りになるのか?を知る必要がある。

よく僕のブログを見られる方で「筑後川のシーバスポイント」と検索をかける方がいらっしゃる様子であるが、残念ながら今までもそしてこれからもポイントを公開はしない。

河口から鮎のいる上流まで鱸は生息はしている。
もちろん有明海そのものにもそして各支流にも生息している。
すなわち、全ての汽水域と隣接した淡水域、海域で釣れる可能性は有るということ。
そこがポイントに成るのか?まったく成らないのか?は、最終的には定点で釣を続けて見なければわからない。

「自分が釣りたい」その場所で何時釣れるのか?を知る為には釣れない釣行回数を多く経験することである。


仮にどこで釣れたというのを抑えたとしても、何時の潮汐タイミングでなのか?時期は?時間は?を突き詰めていかなければ鱸は釣れない。

そして実際この写真のポイントでも確実に釣る事が出来る地合が存在する。

僕の有明鱸の原点はここから始まった。
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そしてこのエリアでシーバスアングラーに遭遇した事は過去5年間で一度しかない。
釣れる地合に人がいた試しはないのである。

まず、考えてみて欲しい。
河口から筑後大堰までの距離は20km以上ある。
そしてこの広大な川幅の水が5mも変動するのだから、有明鱸が何時でもいるなんてポイントは残念ながら無いのである。
各支流の水も合わせたら相当な量になり、想像の域を超えた水の、潮の動きが有る。
魚は、鱸のベイトとなる生物も含めて、その大きく動く水と共に移動をするという事です。

水位も水勢も潮汐によって劇的に変化してゆく中の釣りに定番だとかセオリーなど存在しないと僕は考える。

さて、ここまでは地合のお話でした。

何をどうやって釣るのか?それには実績のある釣り方を何時でも放棄する事だけが必要。
結論はどうやって釣れるのかは釣れるまでわからない。

じゃあどうやって釣り方を探すのか?

今まで釣れてきた釣り方が明日も通用するなんて事があればラッキーですが、実際のフィールドでは何年に一度しか同じパターンは通用しない。

得意なルアーがあっていいと思いますが、得意なルアーがあることよりも苦手なルアーが無い事のほうが遥かに大切です。
色々なルアーを色々な使い方で釣る事が出来る様になるための努力をするべきです。

ちなみに僕はタックルボックスには持ち歩く事が出来る限界までルアーを入れています。

釣れる条件の日であれば諦めず投げ続けてひたすらルアーをレンジ&速度のローテーションを繰り返す事でなんらかのバイトを得る事が出来ると思います。

次にじゃあそのバイト「魚信」は鱸なのか?新品のルアーであれば歯型が付くので、鱸ならば釣れるまで粘る事です。
じゃあ別の魚だったら?それはその魚種が何の目的や理由でそのポイントに居るのかを考えるべきなのです。
それが直接、鱸が居ない理由になる場合もあります。

最後にどこまで釣るのか?
「釣れた」もしくは 「ダメ」という結果が出るまで釣り続けるをお勧めします。
そしてその理由を考えて行くことに意味があります。
ダメにはダメの理由がある。釣れた結果にも理由があります。
大切なのはここからでこの結果に対して次回どう望むのか?という事です。
失敗は無かったのか?準備は問題無かったのか?キャストやノットはスムーズに出来ていたのか?
そこからテーマ「課題」が生まれるはずです。

僕の場合はこれらの基本を継続するのみです。

 つまりそれには、「情熱」が必要なのです。

あなたにとって必要なものは?

その答えは目の前のフィールドにあるはずです。見付かるまで探してみて下さい。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/02/22(月) 21:32:53|
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フィールドリサーチ  「鎮西湖」 楽園その現実

僕が九州に移り住んだ頃、最初に釣をしたフィールドがある。
「鎮西湖」である。
久しぶりにバスタックルが使いたくなり、ベイトロッド片手に出かけた。
筑後地区のバスフィールドはクリークやダム湖が中心で野池というのが意外と少ない。

北関東に居た頃のバス釣の遠い記憶は印旛沼や霞ヶ浦。
そして地元である荒川の旧川、明秋・釜虎・蓮沼。
2月半ばにでもなるとミノーやスピナーベイトで良く釣れたものだった。
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九州に来たばかりのこと。
九州の釣場とは、当時は北関東の環境からすれば、それはさぞかし素晴らしいフィールドに違いない。
九州はパラダイスと本気で思っていた。
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まずはバス釣からと向かった場所がこのポイントだった。
確か最初に釣れたのが25センチほどのブラック君だった。
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現実は普通の釣場だった。
標準サイズがそこそこは釣れるが、それはそこそこであって大きなフィールドのそれとは違う。
水面積の大きさや水の量で魚の大きさやストック量が変わってくるのだろう。
筑後川本流のバスは数こそ出ないが大型が多く、僕はそちらのほうが好きだ。
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優れた生態系を有する地域?という看板を見つけた。
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オイカワは護岸化された川なんか好んでいないと思った。
瀬でもヨドミでも何処でも生活なんかしていない、他の魚と共存し棲み分けしているのだ。
フナもヨシノボリも水の汚れに強いとある。

それよりもそんなことよりも、この悲しい現実の画像を見て頂きたい。
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ブラックバス・ブルーギルなど「生態系を乱す」外来魚の・・・・ 自称バス愛好家さん達よ、こんなことするから法で縛られるんだ。

「むやみに生き物を取ったりせずみんなで観察しましょう。」それはごもっともなこと。

何故か此処での釣が大変つまらないものに思えてきた。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/02/22(月) 11:49:04|
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プロフィール

Megaceryle

Author:Megaceryle
■北は青森県~南は九州まで釣歩いた疑似餌釣師です。

源流から沖合いまで疑似餌で釣れると聞けば何処へでも向った時期は終わり、現在は筑後地方での疑似餌釣りを楽しんでいます。

沢のイワナから青物まで何でも釣ったら面白いと思います。

今までの僕は、人から釣を学び自分の釣りにしてきた。
今現在の僕は、人に自分の釣を伝えたいと思った。
此処からの僕は、誰よりも釣を楽しんでやる。

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